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コメント
只今、BM中です
千葉で1番に行きたいお店です
蘇我にツレが住んでいるので案内して貰う計画中
虎視眈々と
彩蓮さんとセットで◎
虎ん黄色 | 2024年3月16日 07:59どもです。
車じゃないと行けませんよね(笑)
わたしも塩出たらまた行きたいです❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月16日 08:09こんにちは。
自分も先日伺いました。
メッチャ響きました。
森住さんの才能に驚愕でした。
glucose | 2024年3月16日 08:34おはようです
香取にお店を構えていた時には行こうと思いましたが、考えているうちに大網白里に移転してしまいました。
みっかぼうずさんの時にも人気でしたからね😄
黄門チャマ | 2024年3月16日 08:42RAMENOIDさん おはようございます。
伝説のお店の創始者のお店、ちょいと行きにくい隠れ家的なところっすかね。ちゃぶ屋の数多くの功績のうちの一つにはやっぱ、数多くの弟子というか修行した方々がおいしいラーメンを提供して成功しているところっすかね。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年3月16日 08:57おはようございます。
香取から移転されていたんですね。
香取ならチャンスはあったのですが。
釣り遠征があれば行く機会があるかもしれないのでBMしておきます。
ケーン | 2024年3月16日 09:51RAMENOIDさん、こんにちは。
護国寺時代に食べておけばよかったと後悔しきりです。
こんなに遠くちゃ行けません💦
でもこんな場所でも人は集まるものなのですね(⊙⊙)!!
ひゃる | 2024年3月16日 10:09こんにちわ。
なるほど店主さんは大物なのですね。
それにしても渋い店構えですね。
わざわざ行くだけの価値はあります。
ちょっとした観光ですね。
まなけん | 2024年3月16日 10:41こんにちは。
コチラは皆さんのレポでめちゃくちゃ気になってるんですよね。
大網白里は仕事で行くくらいしかないので、埼玉からだとかなり億劫です。
でもレビューを拝見すると行きたい気持ちが抑えられなくなりますよ。
春の繁忙期が終わったら行ってみます。
ノブ(卒業) | 2024年3月16日 11:44こんにちは。
こちらは雰囲気良いですね。
グランドオープンで黒中華おゝ油、梅塩だし中華のメニューが増えてます。
また、行かなくちゃ。
kamepi- | 2024年3月16日 12:21こんばんは。
羨ましい限りです!場所が場所なので、いつか車で狙いたいな~と思ってます!車で帰省することもあると思うので、そういうときが狙い目ですかね(*^^*)
poti | 2024年3月16日 18:40こんにちは
ついにグランドオープンですね。
そして人気ぶりも伺えますね。
開店前に行った方が良さそうですね。
ももも | 2024年3月16日 19:48こんばんは!
古民家を使った・麺屋さん・岐阜にもありますが・・決して老舗ではないので、建物と料理の年季のなさのギャップがねぇ・・
みずみず | 2024年3月16日 21:32RAMENOIDさん 本来の好みではないタイプでも認めざるを得ないという麺やスープ油脂、チャーシューなどかなり腕の良いお店のようですね。
香りづけの魚粉や動物出汁の効かせ方など巧みさを感じます。千葉はちょっと遠めですが行く価値ありそうですね。
ЯAGE®︎ | 2024年3月17日 06:21おはようございます^^
旧店でも響きましたが、同じメニューで感動上書き
したのはちょっと記憶にないぐらいです。
また伺いたいです。
としくん | 2024年3月17日 07:08「感動ポイント」のくだり、なるほどです。
さすがのレジェンドですね。行ってみたいなぁ。
おゆ | 2024年3月17日 07:25簡単に神奈川県からは行けませんが一度は食べたい1杯のお店です✨
川崎のタッツー | 2024年3月17日 13:06おばんです ども。
こちら じっくり 落ちついて食べるには、ピッタリの品、味ですね。
お疲れ様でした。
村八分 | 2024年3月17日 20:09こんばんは
凄く行きたい名ですが、最近は遠くまで行く気力と体力が無く…この間も無理してケンちゃんラーメンに行ったら今週は疲れ切りました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2024年3月18日 01:54おはようございます^^
ここは感動しました。
やっぱり凄いやと!
グランドオープンしたので塩を食べに行きたいですが遠い😢
mocopapa(S852) | 2024年3月18日 06:35おはようございます②
こちらはレジェンド店なんですね🤓
RAMEさんが苦手な麺も納得させる腕はすごいですね!
いつか行ってみたいです🚙
シノさん | 2024年3月18日 07:16こんばんわ~!
「ちゃぶ屋」出身のお店は何軒か行ってますが「ちゃぶ屋」サン自体は全然知らないので行ってみたいです。
運転嫌いなんで、運転手募集中ですけどw(笑)
バスの運転手 | 2024年3月18日 21:05どもです!
塩を食べたあとにこのメニュー食べましたが
塩の後とあってか特に魚介の香りを強く感じましたよ
麺は恐らく塩と共通ですが、醤油の方があっている印象を受けましたね
さぴお | 2024年3月23日 09:45
RAMENOID
BUBU

LIE LIE LIE

渡瀬沢庵





この日は千葉県中央部へ。
まず狙ったのは、1月中旬から移転プレオープンしているこちら。
あの「柳麺 ちゃぶ屋」さんの創始者、森住氏の営む店。
間借り営業だった「みっかぼうず」さんには行っているが、移転後の評価がかなり高いので、オープン以来ずっと気になっていた。
電車で行こうかとも思ったが、駅から離れているし、その後の連食が厳しくなる。
最近は車を使った麺活がメチャ億劫になっているのだが、仕方なく車で出かける。
朝、少し職場に行ったので、スタートが遅れた。
Googleさんに聞いてみると、家から下道で80km、2時間半と出た。
成田付近まで高速を使い、あとは下道で。
間借り時代は山の中という感じだったが、今回の店は低地、田んぼの中からと言った方がいいのかな。
大通りから路地に入ると、豪農の屋敷的な古民家が見えてくる。
12:00少し前の到着。
予想はしていたが、駐車場はいっぱい。
すると、店員のお兄さんが控えていて、屋敷奥の方に案内してくれた。
駐車場はいっぱいだが、外待ちはなし。
記帳制だが、書かれている名前は全てチェックされている。
入ろうとすると、外でお待ちくださいとのこと。
直前の客で満席になったようだ。
記帳すると、すぐに出る客があり、声がかかる。
入店すると、大きな屋敷を大幅にリノベーションしたシャレた空間が広がる。
左側の土間的スペースが麺エリア。
右側の一段高いスペースがカフェエリアになっている。
ラーメンを食べてからコーヒーを飲んでる方も多い。
駐車場がいっぱいになるわけだ。
後会計式。
1席ごとにタイルの低い壁で仕切られたカウンター席へ。
席には、麺のメニュー表はなく、ドリンクのメニュー表だけ。
入り口でメニューを決めてから入店することが必要。
プレオープン中だったのもあり、麺は「醤油らぁ麺」と「醤油チャーシュー麺」のみ。
あとは「水餃子」というラインナップ。
デフォでもよかったが、+250円の「チャーシュー麺」を注文した。
1250円也。
厨房は精悍な顔つきのレジェンド店主。
その他、フロア担当の女性店員と、車を誘導してくれた、若い男性店員、計3人での営業。
注文から10分ほどで提供されたのは、「みっかぼうず」さんでいただいたものと、ほぼ同じビジュアルの醤油。
今回はチャーシュー麺なので、でかいチャーシューが2枚になっている。
麺は、低加水の細ストレート。
茹で具合はジャストで、適度にしなやかなパツパツタイプ。
灰分の少ない小麦粉を使っているのか白っぽい。
やや苦手な麺なのだが……。
ところが、これがスープによく合うのだ。
初動で上質な魚介が香り、動物の旨味もしっかり濃い。
浮いた油の量もまさにジャストな、ナイスバランス。
「みっかぼうず」さんでいただいたのと、当然同ベクトルなのだが、レベルはメチャ上がっている気がする。
それは気のせいじゃないだろう。
これは確かに美味い。
パツパツ細麺はあまり好きじゃない、動物至上主義者、塩派である私の好みからは大きく外れるはずなのだが、それでも納得せざるを得ない。
そこが逆に感動ポイント。
目の前で作るレジェンド店主へのリスペクト加点があれば、確かに90の大台に乗せたくなる方もいるだろう。
具は、ねぎ、筍、チャーシュー。
ねぎはやや多め。
筍は焼き目が入っていて、濃いめの味付けも素晴らしい。
やはり特筆すべきはチャーシュー。
1枚で、器の表面をほとんど覆うような大判が2枚。
それが、とろけるようにやわらかいのだ。
厚みもほどほどあるので、かなりの食べ応えがある。
よほど好きな人でなければ、デフォで十分かもしれない。
これ以上のバラ煮豚はちょっと思いつかない。
口の中が幸せでいっぱいになった。
麺量は140gほどかな。
大盛の設定はなかったが、これは大食いすべきものではないのかも。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
実は、間借り時代にいただいた一杯はそれほど響かなかった。
だから、そのうち塩とかも出すかもしれないと、ちょっと訪問が遅れた。
もっと早めに来ればよかった。
うーん、流石だ。
今公式Xを確認したら、昨日グランドオープンしたようだ。
ちょっと簡単には来られない場所だが、また機会があれば訪れてみたい。