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2024年3月12日訪問秋葉原を代表する老舗である、カツサンドなどの肉料理で有名な1949年創業の「肉の万世」の本店が3月末で閉店するというニュースが流れたこともあり、閉店前にぜひ食べ納めようということで、秋葉原にある肉の万世本店ビルの1階に位置する【万世麺店・秋葉原店】を訪問して、≪排骨拉麺≫をいただきました🍜看板メニューでもあるパーコー麺は、1966年に有楽町に肉の万世の麺メニューを提供する新ブランドとして【万世麺店・有楽町店】がオープンした時からあるメニューとのことで、自分がいただくのは以前にあった【万世麺店・霞ヶ関店】となりましたが、ややクリア感の強い醤油ラーメンの上にパーコーという豚の唐揚げのようなものが乗るビジュアルとなっており、さっそくいただくとスープは豚と鶏ガラと香味野菜から作られているとのことで、これは本業の肉屋として出てくる部位を活用したことが発端だということでしたが、そんな今で言うサステナブルなスープは独特な甘さが特徴的で、醤油の甘さとは違うやや洋食のスープっぽくもあるオリジナル感があり、そんな唯一無二のスープに入る麺は自社開発のたまご麺とのことで、ポニンとした不思議な食感の中くらいの太さの縮れ麺が美味しいし、トッピングとして乗るパーコーは揚げたてでサックリしていて美味しくて、それに加えて中盤ではパーコーの衣がスープによってふやけて、衣の油の甘さがスープに加わりまた違った甘さになるし、後半には卓上に置かれたテーブルコショーを入れることでスープのスッキリ感が強まって旨くなるという、麺とスープとパーコーがそれぞれに特徴的で唯一無二な味わいのこの一杯が、今回の閉店で食べられなくなってしまうのは残念だなぁと改めて思った食べ収めの一杯となりました🥹
秋葉原を代表する老舗である、カツサンドなどの肉料理で有名な1949年創業の「肉の万世」の本店が3月末で閉店するというニュースが流れたこともあり、閉店前にぜひ食べ納めようということで、秋葉原にある肉の万世本店ビルの1階に位置する【万世麺店・秋葉原店】を訪問して、≪排骨拉麺≫をいただきました🍜
看板メニューでもあるパーコー麺は、1966年に有楽町に肉の万世の麺メニューを提供する新ブランドとして【万世麺店・有楽町店】がオープンした時からあるメニューとのことで、自分がいただくのは以前にあった【万世麺店・霞ヶ関店】となりましたが、ややクリア感の強い醤油ラーメンの上にパーコーという豚の唐揚げのようなものが乗るビジュアルとなっており、さっそくいただくとスープは豚と鶏ガラと香味野菜から作られているとのことで、これは本業の肉屋として出てくる部位を活用したことが発端だということでしたが、そんな今で言うサステナブルなスープは独特な甘さが特徴的で、醤油の甘さとは違うやや洋食のスープっぽくもあるオリジナル感があり、そんな唯一無二のスープに入る麺は自社開発のたまご麺とのことで、ポニンとした不思議な食感の中くらいの太さの縮れ麺が美味しいし、トッピングとして乗るパーコーは揚げたてでサックリしていて美味しくて、それに加えて中盤ではパーコーの衣がスープによってふやけて、衣の油の甘さがスープに加わりまた違った甘さになるし、後半には卓上に置かれたテーブルコショーを入れることでスープのスッキリ感が強まって旨くなるという、麺とスープとパーコーがそれぞれに特徴的で唯一無二な味わいのこの一杯が、今回の閉店で食べられなくなってしまうのは残念だなぁと改めて思った食べ収めの一杯となりました🥹