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(訪問日:2024/3/29)会社で催された新入社員研修の帰り道、同僚二人を連れ立ってディナー訪問。東京でも指折りのオフィス街、浜松町。あまり休日に遊びに行くような街ではないため、こういう機会でもなければなかなか足を運ぶことがない。昨年発表された「TRY2023-2024」の「汁なし部門」にて第2位に入賞。余談だが、店主のルオンさんはベトナム出身。日本語を習得するために来日した際、かの名店『麺処 ほん田』の味に感銘を受け、自らもラーメン屋を志すことになったそうな。平日とはいえこの日は花金。当然のごとく、店の前には数人の列待ちが発生していた。食券は先に購入するスタイルで、醤油と塩ラーメン、昆布水つけ麺のボタンが券売機の一番上に位置しているが、某ラーメン漫画の登場人物に言わせれば「情報を食べる」タイプの自分は迷わず「特製まぜそば」のボタンをプッシュ。列に再接続する。こちらのお店はラーメンとまぜそばで麺の太さ、というかそもそも種類が異なり、自分が頼んだまぜそばは手揉み麺。カウンター席に通されたおかげで、店主のルオンさんがギュッギュッと丹精込めて麺を揉んでいる姿を拝むことができた。ほどなくして「特製まぜそば」着丼。手揉みで仕上げられた麺はモッチモチ。醤油ベースの旨味ダレがよく絡み、後引く味わい。全体的に「和」な装いのまぜそばだが、それに背脂が待ったをかける。「和」から一転ジャンクな味わいも演出し、丁寧さとジャンキーさが混然一体となったまぜそばは唯一無二。無心で食べ進め、同じくまぜそばを頼んでいた同僚よりも先にフィニッシュ。この日いただいたまぜそばも美味しかったが、やはり醤油に塩、昆布水つけ麺も気になるところ。また自社での用事があった際にはぜひ足を運びたい。ごちそうさまでした。
会社で催された新入社員研修の帰り道、同僚二人を連れ立ってディナー訪問。
東京でも指折りのオフィス街、浜松町。あまり休日に遊びに行くような街ではないため、こういう機会でもなければなかなか足を運ぶことがない。
昨年発表された「TRY2023-2024」の「汁なし部門」にて第2位に入賞。
余談だが、店主のルオンさんはベトナム出身。
日本語を習得するために来日した際、かの名店『麺処 ほん田』の味に感銘を受け、自らもラーメン屋を志すことになったそうな。
平日とはいえこの日は花金。当然のごとく、店の前には数人の列待ちが発生していた。
食券は先に購入するスタイルで、醤油と塩ラーメン、昆布水つけ麺のボタンが券売機の一番上に位置しているが、某ラーメン漫画の登場人物に言わせれば「情報を食べる」タイプの自分は迷わず「特製まぜそば」のボタンをプッシュ。
列に再接続する。
こちらのお店はラーメンとまぜそばで麺の太さ、というかそもそも種類が異なり、自分が頼んだまぜそばは手揉み麺。
カウンター席に通されたおかげで、店主のルオンさんがギュッギュッと丹精込めて麺を揉んでいる姿を拝むことができた。
ほどなくして「特製まぜそば」着丼。
手揉みで仕上げられた麺はモッチモチ。醤油ベースの旨味ダレがよく絡み、後引く味わい。
全体的に「和」な装いのまぜそばだが、それに背脂が待ったをかける。
「和」から一転ジャンクな味わいも演出し、丁寧さとジャンキーさが混然一体となったまぜそばは唯一無二。
無心で食べ進め、同じくまぜそばを頼んでいた同僚よりも先にフィニッシュ。
この日いただいたまぜそばも美味しかったが、やはり醤油に塩、昆布水つけ麺も気になるところ。
また自社での用事があった際にはぜひ足を運びたい。
ごちそうさまでした。