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「らーめん + 鶏皮(大)」@らーめんの千草 ラーメン博物館店の写真3/31(日)の17:30頃に行ってきました。
以前出店していた時にも食べたけど、どんなラーメンだったか今ひとつ思い出せず、確認も含め行ってみることに。
並びは10人程度だが、待ちというよりは券売機待ちといったところか。
4分ちょっとして席に案内され、席に着いてからは3分ほどで先に鶏皮、その後すぐにらーめんが提供された。
回転はいい方だね。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
鶏が強めに効いたスープは、鶏のみ100%というもので、こんなに鶏が強かったかなという印象で、表面にはも浮きなかなか美味しいスープである。
あっさりとしながらとりあえずの旨みも十分感じられ、個人的には好きなタイプである。
麺は細めのちぢれ麺。
以前はここの麺はかなり長いということで有名だったような気がするが、そこまで長さは感じず、ただこのやさしいスープとの相性は抜群で、素朴ながら美味しい麺だ。
具は、鶏チャーシューとメンマに薬味のネギとかなりシンプル。
鶏チャーシューはむね肉とのことだが、やわらかくてなかなか美味しい。
最近のラーメンでも鶏のむね肉はよくあるが、それとは少し違い、よく煮込まれ味が染みてて味わい深いね。
新しいという感じでなく、何か歴史のようなものを感じるな。
実際に歴史があるから、後付けの印象かも。
メニューにライスもあったが、それもよさそうであったが、もう1杯食べる予定だったから、それはやめておいた。
特に鶏皮を頼んだから、それが少し味が濃いめだから、そやで食べたかったな。
酒のつまみにもよさそうだったな。

以前食べた時の印象をあまり覚えていなかったこともあり、今回は鶏の存在感を十二分に意識することができ、最近よくある鶏にこだわったタイプとはまた違った、昔からあるラーメンを食べれてよかった。

『あの銘店をもう一度』の企画も第29弾となり、この千草が最終回。
2年は経っていないが、あっという間に終わってしまったな。
色々な店があったが、やはりレベルというか、ある程度歴史があるご当地ラーメンが多いし、他ではなかなか味わえない店が多いから、改めて貴重な体験だったな。
こういうところがラー博の違うところだね。

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