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ラーメンの味に「癒し」を感じたのは生まれて始めて。ポイントは何だろう…鶏かな? なんだかわからないけど、これまでどんな無化調店や薄味店でも感じられなかった癒し感に驚かされた。

チャーシュー飯はおいしいにはおいしいけど、優しいラーメンに対してはややバランス的に攻撃よりか。次回はたまごがけご飯をお供としたい。

回転は比較的早い方。注文してから来るのも早い方だと思うし、スルスルと食べられるので食事時間も短め。この日の並びはちょうど店外の椅子から溢れ出さない程度で回転していたようだ。

接客は素晴らしいけど、個人的には何もそこまでとも思う。自分が気を使わない人間なので、気を使われるのは苦手。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>ラーメンの味に「癒し」を感じたのは生まれて始めて。

なるほど。似たような豚骨魚介は多々あるよなー、って思いながらも、
たしかに感じた他店にないものを、「癒し」と表現されましたかー。
そして、私は、豚骨魚介にしては、ある意味初めて、
「明日も同じラーメンでもいいなあ」と感じた一杯でもありました。

接客は、こちらも、吉左右も、「何もそこまで」という丁寧さ。
人気の秘密は、「そこまでしてほしい」と深層心理で思っている人の多さかも。
私も、遠くのお店に行ったときは、「わかってほしい!わざわざ来たのよ!」
っていう気持ちがないとは言えません。我、未熟なり。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月25日 02:55

愚亭猫さん

「癒し」などと書いたのはもう自分の分析力の無さを告白しているようなものなのですが、強いて言うと、日本人の多くが郷愁を感じるであろう味や食材を、意図してセレクトしているのではないかとは思いました。で、それが何かは分からないのですが(汗。

接客については、私の場合は単なる考え過ぎなんだと思います。こういう接客に遭遇すると、この人どこまでが素でどこから仕事なんだろうとか、いらないことばっかり考えちゃって…。