土曜日の8時40分に到着。店頭で整理券を取って一旦店を離れて14時8分に再訪。外待ち2名。16分に入店、食券を購入して着席。店内はカウンター6席。食券を提出するとすぐに黒ラベル缶と冷えた薄はりグラスの登場。サービスつまみはネギがかかったメンマが小皿での提供。胡麻油とブラペが効いてビールによく合う。まずは麺のみ着丼。麺はエッジのある細ストレート。全粒粉仕様で長さはやや短めのコリコリとした歯応え。見た目は量がありそうだがペロリと平らげた。つけ汁は一面に赤さが広がり豆板醤のようなピリ辛。シャバシャバなタイプで和出汁の下支えが力強い。具材は麺鉢にメンマと味玉が載っていて、つけ汁には雲呑3個、刻んだチャーシュー、味玉1個、細かめの刻みネギと海苔1枚が入る。圧巻は雲呑。厚くて四角い皮に生姜の効いた豚挽肉の餡が入る。皮の表面はツルッとして滑らかだか重量があって食べごたえ抜群。これだけ存在感のある皮は初めてかもしれない。固形物を食べ終えて、卓上のポットから割りスープをつけ汁に投入してスープ割りを。割りスープが黄金色で魚介乾物の強烈な旨みが楽しめた。完食完飲。洗練されたダブルスープのつけ汁に硬めで細めの麺が好相性。随所にセンスの良さを感じた一杯でした。
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