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5月某日、昼、本日は大町~長野~上田~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはドラゴンズ戦に今季からオリックスを戦力外となって加入の中川颯の好投もあって2-1の勝利。これからも頼むぞ。そんな中、長野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。旧松代町の市街に佇む松代出身の江戸時代の思想家佐久間象山に因んだ店名のラーメン店。「黒溜まり醤油」を使ったラーメンがウリの店で、かつての高崎ミーティング時以来ほぼ11年ぶりの突入となる。13:20着、先客2名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリである筆頭メニューの“溜まりBLACK”(880円税込)でイッテみる。壁には「ラーメン、つけそばにはニンニクトッピング無料」とあるが、久しぶりなのでデフォの味わいを楽しむべくスルー。メニュー表眺めながらスタンバる。ウリの「溜まりBLACK」の他に、濃さ2倍と言う「極みBLACK」、更には「中華そば」「王様中華そば」「和風味噌らーめん」「溜まりつけそば」などがあってラインナップはかなり充実している。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、ノリ、ブラックペッパー、刻みネギが、真っ黒な醤油スープに乗っている。スープから。真っ黒な溜まり醤油スープは、以前は動物系もあった様な気がしたが、魚介と乾物系の出汁のみ、と言う事で動物系は使用していない模様。節系魚介の旨味をベースとした溜まり醤油のコクある独特の醤油の味わいが拡がっている。アニマルオフスープながらも、魚介の風味とおそらく昆布由来の旨味、そして溜まり醤油のコクがどっしりと君臨していて旨味の物足り無さは微塵も感じられない。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも見た目の色から想像するほどの塩味は無く、兎に角、溜まり醤油のコクが半端無いので、むしろ塩味はまろやかにさえ感じられる。加えて名古屋産の3か月熟成させたと言う溜まり醤油の醸し出す自然な甘味もコクに華やかさを添え、奥深い味わいに昇華させている。更にはブラックペッパーでのほんのり香るコショーの風味と辛味がまろやかさを引き締める。何気に複層的な旨味か味わえるのだ。実に美味い溜まり醤油スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、コシのあるツルモチとした食感が実にイイ。元は黄色味がかっているがうっすらと醤油色に染まり、ちぢれに真っ黒な溜まり醤油も良く絡んでくる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。ショウガがほんのり香る醤油ダレで味付けされており、香ばしさもあって実に美味い。これが3枚あるのもウレシイ。メンマは薄醤油の味付けの柔らかコリコリ食感があり美味い。ノリの磯風味も香りあり。前記の様にブラックペッパーの爽やかな辛味が溜まり醤油のコクを引き締める。刻みネギの薬味感も良好に効いている。スープ完飲。長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「溜まりBLACK」。それは見た目兎に角真っ黒な醤油スープでブラックペッパーも振られていてチョイ「富山ブラック」の様な一杯。しかしながら過剰な塩味は皆無でそのスープの味わいは節系魚介と乾物の折りだす旨味をベースに溜まり醤油のまろやかなコクと甘味が引き立ち、塩味はむしろまろやかで多層的な旨味が味わて実に美味かった。またちぢれのある中細麺もコクある溜まり醤油を絡めとり、装備の豚バラチャーシューも香ばしくてこれまた実に美味かった。今まで「溜まり醤油ラーメン」は何杯か食ったが、溜まり醤油の深みあるコクと甘味が織りなす味わいはベストの一杯かも。次回は「溜まりつけそば」でそのテイストを楽しみたい、、、
旧松代町の市街に佇む松代出身の江戸時代の思想家佐久間象山に因んだ店名のラーメン店。「黒溜まり醤油」を使ったラーメンがウリの店で、かつての高崎ミーティング時以来ほぼ11年ぶりの突入となる。
13:20着、先客2名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはウリである筆頭メニューの“溜まりBLACK”(880円税込)でイッテみる。壁には「ラーメン、つけそばにはニンニクトッピング無料」とあるが、久しぶりなのでデフォの味わいを楽しむべくスルー。
メニュー表眺めながらスタンバる。ウリの「溜まりBLACK」の他に、濃さ2倍と言う「極みBLACK」、更には「中華そば」「王様中華そば」「和風味噌らーめん」「溜まりつけそば」などがあってラインナップはかなり充実している。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、ノリ、ブラックペッパー、刻みネギが、真っ黒な醤油スープに乗っている。
スープから。真っ黒な溜まり醤油スープは、以前は動物系もあった様な気がしたが、魚介と乾物系の出汁のみ、と言う事で動物系は使用していない模様。節系魚介の旨味をベースとした溜まり醤油のコクある独特の醤油の味わいが拡がっている。アニマルオフスープながらも、魚介の風味とおそらく昆布由来の旨味、そして溜まり醤油のコクがどっしりと君臨していて旨味の物足り無さは微塵も感じられない。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも見た目の色から想像するほどの塩味は無く、兎に角、溜まり醤油のコクが半端無いので、むしろ塩味はまろやかにさえ感じられる。加えて名古屋産の3か月熟成させたと言う溜まり醤油の醸し出す自然な甘味もコクに華やかさを添え、奥深い味わいに昇華させている。更にはブラックペッパーでのほんのり香るコショーの風味と辛味がまろやかさを引き締める。何気に複層的な旨味か味わえるのだ。実に美味い溜まり醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、コシのあるツルモチとした食感が実にイイ。元は黄色味がかっているがうっすらと醤油色に染まり、ちぢれに真っ黒な溜まり醤油も良く絡んでくる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。ショウガがほんのり香る醤油ダレで味付けされており、香ばしさもあって実に美味い。これが3枚あるのもウレシイ。メンマは薄醤油の味付けの柔らかコリコリ食感があり美味い。ノリの磯風味も香りあり。前記の様にブラックペッパーの爽やかな辛味が溜まり醤油のコクを引き締める。刻みネギの薬味感も良好に効いている。
スープ完飲。長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「溜まりBLACK」。それは見た目兎に角真っ黒な醤油スープでブラックペッパーも振られていてチョイ「富山ブラック」の様な一杯。しかしながら過剰な塩味は皆無でそのスープの味わいは節系魚介と乾物の折りだす旨味をベースに溜まり醤油のまろやかなコクと甘味が引き立ち、塩味はむしろまろやかで多層的な旨味が味わて実に美味かった。またちぢれのある中細麺もコクある溜まり醤油を絡めとり、装備の豚バラチャーシューも香ばしくてこれまた実に美味かった。今まで「溜まり醤油ラーメン」は何杯か食ったが、溜まり醤油の深みあるコクと甘味が織りなす味わいはベストの一杯かも。次回は「溜まりつけそば」でそのテイストを楽しみたい、、、