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「油そば 醤油」@中華そば 肉と葱の写真なかなか出向かないエリア東新宿界隈に来たならば移転した名店へ。
江古田時代は現場に行くたび足繁く通いつつも急にお店無くなり泪。

2023年10月OPEN。江古田名店藤が歌舞伎町に移転リニューアル。
歌舞伎町エリア由来の深夜から早朝まで営業のレベルの高い一杯を。

2022年1月創業の麺匠とり松が2023年2月醤油ラーメン専門藤に。
藤時代は8種ブレンド甘味の藤とヤマヒサ杉樽仕込の芳醇極2種選択。

中華はヤマヒサ 塩は粟国 つけは関ヶ原たまりと各々タレを変更。
藤時代に無かった塩と念願の卵かけ麺TKMが油そばとして復帰。

醤油と塩の中華そば つけそば 油そば四大構成。各々味玉と肉変則。
人気の炊き込み豚ご飯に生卵 肉 ねぎ 辛ねぎとトッピングも最低限。

豚骨鶏ガラ動物出汁に鰹節昆布と香味野菜旨味抽出した渾身スープ。
平日ランチはご飯無料。平日のみ12時昼営業で日曜以外朝6時までw

まさかのちびまる子ちゃん流れる店内は6席カウンターに3人卓1つ。
割烹着纏った横山店主は不在で美人店長と女性助手の迅速2名体制。

卓上にはミル入り粒黒胡椒 自家製ラー油 七味 山椒とTKGのタレが。
油そば注文でさらにマヨネーズと冷えたお酢が。12時訪問で貸切り。

着丼瞬間 え?と驚く麺だけ仕様はべんてんと同じ具材隠しスタイル。
瑞々しい麺の下に眠るのは屋号通りフォーカスした刻み豚肉に葱が。

千住葱を使用した芳ばしネギ油にヤマヒサ杉樽仕込の濃口醤油ダレは
丼底に溜まったカエシを麺と混ぜるとブワッと鼻腔抜ける芳醇薫り。

藤醤油時代からやや太くなったエッジ効かせた大黒屋グリん太麺は
啜るたび甘旨醤油に小麦薫る跳ね返し弾力強い硬めムギュモチ食感。

自家製ダレに漬けた低温調理の刻み豚肩ロースと千住葱だけで潔し。
濃口カエシにツヤツヤ芳ばしネギ油纏うプリモチ麺頬張る至福時間。

強靭グリん麺下に眠るキレ醤油ダレとキラキラねぎ油の存在感。
屋号通り絶品肉とシャキ葱にこだわったまぜそば堪能しました。

ごちそうさまでした。

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