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「中華そば(醤油味 並盛 800円)」@中華そば こましょうの写真この日はGW谷間の平日。
 午前中の仕事をこなし、そこでお昼。
 実は、秩父34札所巡りの納経軸を表装するため、表具屋にもっていって見積もってもらった。
 したら、仏具扱いなので、なっ、なんと8万円からとな…(^^;
 こちらとしては、出しても3万円と考えていたので、大幅な出費となるために、ひとまず退散。
 駅へ向かう途中、「中華そば」を謳うラメーン屋を発見したので、入っちゃった。
 この店、「寺島進」が贔屓にしている店で、昨年の2月23日(土)放送の「人生最高レストラン」で紹介された店。
 なんでも、店主の親友なんだってさ。

 麺は、中細の縮れが強い麺です。
 中華そば、いや支那そばらしい黄色味がかった発色の麺です。
 啜り心地も中華そばのそれらしい、モチっとしてて小麦粉感を感じさせる、スープの拾いのいい麺です。
 醤油清湯との相性もすごく良かったです。

 スープは、「厳選した煮干し、鰹節、サバ節でとった出汁に、群馬県大間々町にある老舗醤油店「岡直三郎商店」の国産丸大豆醤油で作った自家製かえしを使用。出汁の甘みと醤油のコクが人気の無化調スープ」だそうです。
 煮干し、鰹節、鯖節のトリプル魚介出汁の濃厚な醤油清湯スープです。
 ドロ系、セメント系と異なる澄んだ色合いとともに、店内の「にぼ香」が鼻腔を擽ります。
 ニボ濃度は高いけど、旨み、甘みととみに、ちょっぴり酸味も加わり、スッキリとした味わいを形成してます。

 具は、チャーシュー、メンマ、小松菜、海苔、ネギです。
 厚みを帯びた巨大なチャースに、まずは度肝を抜かれます。
 このチャース、トロホロウマウマ系で、とても満足感の高いものです。
 一方、マンメはやや歯応えが先行するタイプ。
 チョット固いです。
 シャキッと引き締まった小松菜も歯に心地いいです。

 奇を衒ったところのない、いま風の真っ当な中華そばです中華そばでした。
 何かが特出しているわけではありません。
 ただ魚介出汁のフレッシュ感が凄くいいです。
 弱点がなく、万人受けするこの味わい。
 ラーメン通をも唸らせる一杯に仕上がっていると思います。

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