なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけめんちゃーしゅう」@天虎の写真目には青葉、つけめんが食べたくなる季節です。久々に聖地巡礼、我が心のオアシス、芝公園の天虎に参りました。いつもは開店直後なのでお店の奥の方に座るのですが、今日は12時ごろ到着、少し待ちました。おかげ(?)で、入り口近くのカウンター、女将さんのウィスパーボイスがよく聞こえる特別席に座ることができました。
注文はつけめんちゃーしゅうとサービスライスを半分くらい。西山製麺のサッポロ麵を使ったつけ麺、珍しいのでは。独特の黄色い縮れ麺そのものをじっくり味わうのならば、一番人気の一三五かつけめんに限る、そう思っています。
熱々のスープ、そしてチャーシューが4枚乗った麺が届きました。早速、麺をスープにひたしていただきます。あっさりでも、こってりでもない、一三五のスープをさらに濃厚にし、甘みも感じさせるスープ、西山のサッポロ麺によく絡んでたまらない美味しさです。
特筆すべきは、チャーシューの豚肉の質の高さ。銘柄の豚を使っているのでしょうが、噛むほどに旨味がジュワ―っと広がります。肉の味が残っているうちに白飯を一口食べます。チャーシューの追加は大正解でした。
ご飯は3分の1くらい残し、残ったスープをかけておじや風にしていただく、これもお約束の愉しみです。
麺が無くなるころを見計らって、割スープと冷たいお絞りがそっと置かれます。大声で「スープ割ください」なんて叫ぶ必要はありません。すべてが静かな店内で粛々と進みます。私は、着席して熱いお絞りを手渡される時から、食べ終わり、女将さんの御礼の言葉を聞きながら店を出るまでを「天虎劇場」と呼んでいます。桃源郷のようなラーメン屋さん、こんなお店、他にあります?

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 32件

コメント

まだコメントがありません。