92点
日曜日の10時40分に到着。待ち客33名の列に接続。開店直前に34番の整理券をもらった。11時の開店時には45名の大行列に。12時ちょうどに店内への案内。券売機で食券購入。店員さんに食券を渡す際に和え玉の食べ方のレクチャーを受ける。また、和え玉を半玉でお願いして割引きの50円玉を受け取ってから着席。店内はカウンター10席。お冷やはセルフ。まずは黒ラベルの小瓶と冷えたグラスが登場。サービスつまみの類いは無し。ほとんど待たずに着丼。スープはトロトロでセメント色。油感は少なくエグみも無くて塩味も強過ぎずにとても食べやすい。麺は煮干系にお決まりの低加水の細ストレート。無難にスープとの相性はよい。具材は大判の豚肩ロースの低温調理が2枚と節粉のかかった刻み玉ねぎ。固形物を食べ終わる前に和え玉をコール。1分かからずに境港産紅ズワイ蟹ミソバターの和え玉が到着。麺の下にバターがあるため、蟹ミソと麺と麺の下にあるバターをよく混ぜ混ぜしてからの一口。麺にバター、磯の風味と蟹ミソの濃厚な旨味が混ざって絶品。さらに残してあったセメントスープに浸して食べると風味が複雑になって深い味わいに。和え玉も残りのスープもあっという間に完食完飲。隣りのお客さんは和え玉を2杯食べて腹パンだとの発言。確かに限定、和え玉を含めてメニューが豊富。全ての商品を制覇したくなるほどレベルの高い一杯でした。
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