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コメント
OPP乙ですw
広島汁なし担々でオイリーってのも珍しいですね。辣油が多いなら分かりますし(大概は後で追加した自己責任ですがw)、辛味よりも痺れ(花椒)の方が立ってる場合も多いですから、個性的に感じます。
広島汁なし担々の良いところは、元祖がレシピを公開して製法の基本が出来ているため開発費が不要、尚且つスープの使用量が劇的に少ないため、コストも低い。それがそのまま売価に反映されていて、安いところが多い点を挙げざるを得ません。久々に食べに行こうかなあ。恐らくご存知の、tomoruあたりに。
Dr.KOTO | 2024年6月23日 18:55どもです。
辛さへの耐性が無い人向けに、コチラもありがちな辣油はご自身で調整して下さいというモノでしたが、油がギトギトであった為、辣油まで回しかけようとする気力がなかった事と、折角だからオリジナルの味をしっかり記憶しておこうという意識があり味変したく無かった事ですね。
スープが無い、もしくは少ないと原価は抑えられますからね。まぁ、ここはダシ感も割と感じた優良店でした。
夏場は汗をかいて身体の熱を発散するって考え方もアリですよ。
scirocco(実況中継風) | 2024年6月24日 14:32
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近くのラーメン屋でラーメンを頂くも、腹八分目と言う微妙な腹具合の為、こちらに寄りました。
こちらは広島風汁無し担々麺を標榜しているお店。
お店は鰻の寝床のような細長い造り。
お店の中を1/3ぐらい先まで進んだ右側に大きな券売機。
ボタンが沢山あり、迷う。
色んな種類の担々麺があるが、初訪問なのでオーソドックスなモノにする。
チケットを明るいよく喋るおばちゃんに手渡すと大盛が無料である事を伝えられる。
さっきまで別のお店で食べてはいたが、折角なので大盛でお願いした。
配膳は5分強。
汁無し担々麺ではあるけど、液体が麺上部までヒタヒタに入った状態。
その混合液はラーメンスープと液体ラード、ゴマペースト、カエシが入ったモノ。
全体をよく混ぜると意外にラード層は多めで麺がギットリとコーティングされている事に気が付く。
カエシはやや控えめ。
ゴマペーストは少なめではあったが、辛うじて麺に馴染んでくれた。
が、少量であったために風味が弱くてゴマ風味をあまり感じなかった。
辛さはほぼ無し、痺れはやや強め。
続いて麺。
麺量が想像以上に多め。
極細ストレート。茹で加減はややカタメ。
極細麺をしっかりと噛み締めて食べる必要があった。
具材。
挽肉、ネギ。とシンプル。
挽肉は出がらしみたいな感じ。肉の旨みは何かに抽出し終えたヤツ。
今まで何店舗か大手の広島風汁無し担々麺のチェーン店で食べてきたけど、それらとは一風変わった油ギトギトの汁無し担々麺だった。
オジサンになるとラードの消化能力が下がる為、食べ終わり直後ぐらいから腹がグルグル鳴り始め、1時間後ぐらいには腹が非常に痛くなってしまっていた。
実家に着くまでの地獄のような責め苦に耐えた。
値段の割には麺量も多く、コスパがすごく良い事もあってか、お客さんの出入が激しかった。
また来る機会があるなら、油控えめを頼もう。