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「温玉入り汁無し担々麺(大盛、辛肆、痺肆)」@麻拉麺 揚揚の写真No.106 2015.7.22(wed)温玉入り汁無し担々麺 大盛※唐辛子肆!、四川山椒肆!¥630
『肆肆!』
梅雨明けたはずが雨天な水曜。
兎我野町にある優店“ぶたコング”の2号店を狙って天満へ。
天満駅に着→雨ザーザー→傘をさすの面倒臭くて→アーケード内にある別の宿題店のコチラに初訪する事に。
天六方向に徒歩っと向かい1203頃到着→店内先客4〜5人。後続続々で10分後には満員御礼。
券売機で→温玉入りなタイトル品のペパチケを購入。増税で少し値上がりしてる様です。
2人掛けTBL席を陣取り座。セルフ水(後にコレが命の水に)を汲み待機。
接客担当の女性店員さんにペパチケ提出すると、下記お好みの確認があります。
1)麺の量の確認。大盛無料との事ですので→勿論、大盛でコール。
2)唐辛子の量の確認。零(なし)or壱(ちょい辛)or弐(辛)or参(辛辛)or肆(激辛)→肆!
3)四川山椒の量の確認。零(なし)、壱(ちょい痺)弐(痺)or参(痺痺)or肆(激痺)→肆!
※確認されませんでしたが平打ち太麺(限定15食ほど)は終了してたんかな?コチラから聞かなきゃダメやったんかな?次回のお楽しみにしておきます。
廻りのお客さんのオーダーに聞き耳を立てていたら→ほとんどの方が壱壱。居たとしても弐弐。で僕は無謀にも初回にして肆肆。。。ダイジョブかなぁ^^;
そんな心配をよそに肆肆スペックで配膳→見た目にはそこまで辛そうぢゃない、担々肉味噌+青ネギが覆う夏にビンゴな麺面。
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先ず、中太麺と担々肉と底のタレをグリグリネチョネチョと混ぜに混ぜまして準備万端に茶色く整いました。
早速、麺数本を掴み一気にズバーっと食→壱口目、爽やかサマーな山椒が香るピリピリカラウマなTHE担々テイスト。ピーナッツな風味も良アシスト。
な〜んだ、この程度すか?と勢い良く弐口目、ピリ?、、、ビリ、ビリビリーッ!辛さは然程強力では無く、四川山椒の痺れが加速!増進!ビリビリビリーッ!
参口目、辛さが弱いんぢゃなく痺れが超ーーーストロング!で辛味が隠れてるみたいっす^^;ビリビリの後、時間差でジワジワと汗が噴き出して来ます^^;;
そして肆口目、もう唇が、喉が、食道が、胃が拒否反応を示しています。いや全機能が麻痺してしまつた。そして味がブッ飛んだ。。。ハッキリと味を感じれたのは壱口目だけでした^^;
トッピン具は→担々肉味噌、青ネギドッサ、お助けアイテムな温玉、唐辛子×肆、四川山椒×肆。
終始ビリビリビリーな中を時に噎せ、時に咳き込みながら、どーにかこーにか食べ進み固形物を完食。
〆飯ダイブはダイエッターには御法度。我慢ガマン。
どんだけ噎せ咳き込もうが北極マスターの意地で→少し残った大辛激痺担々ダレをレンゲでキレイに汁完フィニ。ご馳走さま〜
強力な辛さも打ち消してしまう程の激烈に痺れに痺れる→肆×肆デススペックの鬼痺担々麺。
てか自己責任でのシビカラをヤリスギてしまいましたが→基本の味は大好きな辛旨系な一杯。
食後まで我慢し飲んだセルフ水、いや命の水が砂糖水?!ってくらい甘かった。激辛あるあるですね。
再訪時は→“カラ参、シビ弐”ぐらいが程好い痺れで辛さを楽しみながら美味しく頂けるチューニングかな。あと“太麺”ってのも忘れない様にせねば。

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コメント

お!元吉本芸人の店ですね!いや、マネージャーか関係者だったか・・・・。
オープンの日に駆けつけた日が懐かしいです。
テーマ的に、つい最近なら猛烈に追いかけてた一品です!
こっそり持ちこんだ白飯かおにぎりを最後に投入したくなりますね。ご法度だけど。