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(訪問日:2024/6/5)今年の3月以来約3カ月ぶりの訪問。前回は『ハイマウント』×『鷹の目』というまるで自分のためのような奇跡のコラボレーションで、絶品のつけ麺に舌鼓を打ったものである。しかしその後4月中旬。栃木県小山市にあるハイマウント店舗がまさかの火事に見舞われた。二郎インスパイア界隈における"北関東の雄"の異名を持つハイマウントを襲った悲劇に、栃木に住むファンのみならず全国のラーメンファンたちが涙を呑んだに違いない。心の傷もまだ癒えぬだろうハイマウントだが、火事からおよそ1か月半が経過したタイミングで、この新宿地下ラーメンを舞台に奇跡の復活を遂げたのである。この限定営業を聞きつけ、(たぶん)全国からラーメンファンが新宿に集結。数十人規模の行列は連日途絶えることはなく、閉店時刻より1~2時間前には「本日売り切れ」のアナウンスがX(Twitter)上で流れるなど、店舗が消失してもなお絶大な人気っぷりを見せつけた。この日友人と自身を含め3人で列に接続。誇張なしで100人くらいは並んでいたんじゃないだろうか。自分たちが列に接続した直後に「本日閉店」の立て看板が列の最後尾に設置され、それとほぼ同時にX上でも「本日売り切れ」の告知が成された。あと数分到着が遅れていたら、列に並ぶことすら叶わなかったと考えると恐ろしい。待つこと1時間半。ようやく店内に入店し、「ラーメン+コッコマン」着丼。非乳化気味のスープは少々塩味が強いような気がしないでもないが、列待ちで疲れた身体にはこれくらいが丁度よい。麺はゴワムチながら歯切れよく、食べ進めるのが楽しい。分厚いブタも味がしみしみ。途中、コッコマンこと濃厚卵黄入りのタレにつけ麺よろしく麺を絡め味変。同行した友人2人よりも少し早めに完食。ハイマウント常連の友人とともに厨房内でせわしなく働かれていた店長に軽く挨拶を済ませ、店を後にした。現在ハイマウントは移転先含め今後の活動が未定な状況ではあるが、ホームタウン・小山で真の復活営業をスタートした際には、ぜひ足を運びたい。ごちそうさまでした。
今年の3月以来約3カ月ぶりの訪問。
前回は『ハイマウント』×『鷹の目』というまるで自分のためのような奇跡のコラボレーションで、絶品のつけ麺に舌鼓を打ったものである。
しかしその後4月中旬。栃木県小山市にあるハイマウント店舗がまさかの火事に見舞われた。
二郎インスパイア界隈における"北関東の雄"の異名を持つハイマウントを襲った悲劇に、栃木に住むファンのみならず全国のラーメンファンたちが涙を呑んだに違いない。
心の傷もまだ癒えぬだろうハイマウントだが、火事からおよそ1か月半が経過したタイミングで、この新宿地下ラーメンを舞台に奇跡の復活を遂げたのである。
この限定営業を聞きつけ、(たぶん)全国からラーメンファンが新宿に集結。
数十人規模の行列は連日途絶えることはなく、閉店時刻より1~2時間前には「本日売り切れ」のアナウンスがX(Twitter)上で流れるなど、店舗が消失してもなお絶大な人気っぷりを見せつけた。
この日友人と自身を含め3人で列に接続。誇張なしで100人くらいは並んでいたんじゃないだろうか。
自分たちが列に接続した直後に「本日閉店」の立て看板が列の最後尾に設置され、それとほぼ同時にX上でも「本日売り切れ」の告知が成された。
あと数分到着が遅れていたら、列に並ぶことすら叶わなかったと考えると恐ろしい。
待つこと1時間半。ようやく店内に入店し、「ラーメン+コッコマン」着丼。
非乳化気味のスープは少々塩味が強いような気がしないでもないが、列待ちで疲れた身体にはこれくらいが丁度よい。
麺はゴワムチながら歯切れよく、食べ進めるのが楽しい。分厚いブタも味がしみしみ。
途中、コッコマンこと濃厚卵黄入りのタレにつけ麺よろしく麺を絡め味変。
同行した友人2人よりも少し早めに完食。
ハイマウント常連の友人とともに厨房内でせわしなく働かれていた店長に軽く挨拶を済ませ、店を後にした。
現在ハイマウントは移転先含め今後の活動が未定な状況ではあるが、ホームタウン・小山で真の復活営業をスタートした際には、ぜひ足を運びたい。
ごちそうさまでした。