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「味玉朝つけ麺(並盛):850円」@六厘舎の写真(訪問日:2024/6/8)
「大勝軒」と並び、今や東京を代表するつけ麺界のレジェンド・六厘舎。
2005年に品川区大崎に本店をオープンしてから約20年、今もなお衰えぬ人気を誇る名店である。
今は大崎にあった本店は休業(同じ大崎駅圏内に支店は存在)しているものの、上野や羽田空港、スカイツリーの麓にある商業施設「TOKYOソラマチ」といった、日本人のみならず海外から訪れるインバウンド客も足を運ぶロケーションで、絶品のつけ麺を提供し続けている。

この日自分が足を運んだ「東京ラーメンストリート」にも六厘舎は店を構える。
開店は朝7時半。東京駅構内ということもあり、こちらのつけ麺を目当てに都内外からお客が押し寄せ、開店15分前には20人を超える列が形成されていた。

しかしこの六厘舎、そんな多くのお客を捌くオペレーションが素晴らしい。
列を外れ食券を買うタイミング、入店してから席に着くタイミングなどを分かりやすく指示してくれ、初めて訪問する人でも焦ることなく、気持ちよく利用できる仕組みが整っている。
店内はカウンター数席+テーブル数席と広々としたスペースが確保されており、自分のようなおひとり様だけでなく3~4人のグループ客にも優しい作り。

さてこの日は名物でもある「生七味つけ麺」をいただく。
この「生七味」、ビン詰めにして販売してほしいほど薬味としての魅力が高い。
六厘舎が作り出す濃厚スープはそのままいただくだけでも十分美味しいが、この「生七味」を添加することで若干甘みのあるスープに自然なスパイシーさがプラスされる。
麺量を「並」で注文したことを後悔するくらい、ペロリと完食してしまった。

朝早くから並んででも食べる価値のある、歴史ある六厘舎のつけ麺。
東京に観光に来た人も、これから地方へ観光へ行く人も、別に観光じゃないけど何となく東京駅に来た人も、ぜひご賞味あれ。
ごちそうさまでした。

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