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「名古屋コーチン炙り肉中華そば(醤油)(900円)」@中華そば よしかわの写真この日は、自宅で仕事。
 そんな日がたま~にあると、ちょいと啜りたくなるってのがアタシのクセ!
 今回は、おいらの大好きな「よしかわ」へと足を運んでみます。
 アハハ、4日ぶりの訪店(^-^;
 平日なので、11時後に到着。
 ええ、待たずに入店できました。
 今回は、数日前に限定を食べているので、「よしかわ」では、煮干そばと双璧をなす「鶏そば」を行っちゃいます。

 麺は、低加水のストレート細麺です。
 相変わらず綺麗な麺線です。
 崩すのがもったいない…。
 このメヌーは、麺の太さや硬さが選べます。
 私宵待草子は、よしかわが誇るスタンダードかつ最強のいつもの麺を硬めでオーダー。
 全粒粉の入っていないタイプの自家製低加水なストレートポソパツ麺。
 噛み心地、啜り心地、喉越しの良さ、適度な小麦感と絶妙な茹で加減…。
 いったいどこにケチをつければいいんじゃいという、優等生的な麺です。

 スープは、 鶏ガラ(名古屋コーチン)ベースの醤油清湯スープです。
 表面を黄金色の鶏油が覆っています。
 名古屋コーチンの旨味をシカーリと表現しつつ、全体的に上品かつ優しい甘みが支配した味わいです。
 銘柄鶏特有の奥行きのあるコクとそれに完全にマッチしたカエシの合体は、じんわりと舌先に染み入ります。
 丼の縁には茶褐色の粉が付着していることから、魚粉が含まれていることを感じさせてくれます。

 具は、チャーシュー、メンマ、九条ネギです。
 よしかわにあっては、シンプルなトッピングに、この麺とスープに賭ける自信のほどがう窺えます。
 低温調理されたチャーシュー4枚、炙りの風味はそれほど強くありませんが、豚肉の肉々しい弾力のある歯応えが楽しめます。
 マンメは、材木までは行きませんが太くてコリシャクな奴です。
 チャースは「煮」ではなく「焼」タイプ。
 炙りの香ばしさはあまり感じられませんが、美味しさは折り紙付き!

 鶏濃度の高い醤油清湯スープは、巷(ちまた)に数多(あまた)ありますが、もちろんこの一杯もそれらの中でもトップクラスの美味しさだと思います。
 煮干し使いのよしかわ、鶏使いもさすがです。

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