月曜日の13時15分に到着。店頭の券売機で食券を購入してから入店。食券を提出してカウンターに着席。店内はカウンター6席、4人卓が1卓。先客1名、後客6名。店内はパプレストランの間借りなので席のアレンジは可能みたい。まずはスーパードライの330が冷えたコップと登場。サービスつまみの類いは無し。麺の茹であげは1分で着丼。スープは濃厚鶏白湯と煮干しを煮出したスープを合わせているとのこと。煮干しを砕いた魚粉が加わっておりざらっとした舌触り。ビター感が強いわりには塩味がやや強め程度の印象に留まっている。麺は長さが十分にある中細麺で細かい縮れと硬めな茹で加減。低加水でシャキっとした歯応えが大変に好み。色味から精製小麦ではないと思う。具材は豚肩ロースの低温調理と豚バラのロールチャーシューが1枚ずつ、立派な穂先メンマ2本、刻みアーリーレッド、白ネギの小口切り、貝割れ菜と大判の海苔1枚。煮干系では珍しく具だくさんなのは素直に嬉しい。完食完飲。煮干系のスープぼ、セメント系と清湯系にほぼ分かれるが双方のいいとこ取りのような濃厚でありながら食べやすく、麺もオリジナルな感じでとても好み。個人的にこれまで食べてきた煮干系ではかなり上位の好みであり、期間限定ではもったいないと激しく思った一杯でした。
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