日曜日の8時ちょうどに到着。店頭の券売機で食券を購入して入店。店主さんに醤油か塩のどちらかを聞かれて醤油味を希望。食券を渡して着席。店内はカウンター8席。先客1名、後客1名。麺とつけ汁が同時に着丼。麺は平打ち麺、細麺、ひもかわ麺の3種合盛り。昆布水に浸っていていずれもスルスルと啜れてストレスフリー。全体で300gあるか無いかの量でサッと食べられる。つけ汁は進化系多重旨味スープとのこと。確かに鶏豚の動物系よりも乾物や貝などの魚介出汁、特にコハク酸を強く感じる。シャバいタイプで油感しっかり、塩味はそれほどではなくあまり醤油感はない。具材は麺上にカットレモンが載り、つけ汁には豚肩ロースの低温調理が1枚、メンマ、刻みネギと刻み玉ねぎがインして、追加トッピングのワンタンが3個投入。あまり細かくないカットの玉ねぎが食感含めてよいアクセントになっている。ワンタンは中くらいの大きさの肉ワンタンでてるてる坊主型。生姜は感じずにつなぎが多いのか軟らか。途中からカットレモンを搾って麺にかけて酸味をプラス。つけ汁は酸味を強めにしても出汁が濃いためさっぱりと食べられる。麺と具材を完食後、昆布水を残ったつけ汁に入れて飲み干してごちそうさま。朝早くから3種の自家製麺が楽しめて大満足。「麺」が好きな方にはとにかくお勧めの完成度が高い一杯でした。
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