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「つけ麺・大700(そのまま)」@蓮爾 新町一丁目店の写真久々に新町で王道のつけ麺を食す。

耐用年数ぎりぎりって感じの券売機もとうとう新しくなって、ほかにもいろいろ更新されている。
まず、大は現金制で100円になったみたい。
つけ麺は、販売機の時点で辣油の有り無しを選べる仕様にアップデート。(個人的に蓮爾のつけ麺で辣油なしはありえないけどなあ…)
蓮えびも、曜日限定で定期的に提供されるようになってるようで、近々こちらも試したい。

そして驚いたのは、つけ麺なのに、今日の麺、まったく水で〆られていない! 熱々の湯気の立つ麺丼。釜揚げうどんだよ、こりゃ。

もともと蓮爾のつけ麺は、申し訳程度に水で〆られただけで、まだまだ熱の抜けない麺をすするのが特徴だったが、とうとう水で〆るプロセスは完全に省略することにしたのか。

でもね、これはこれで美味いのです。もともと蓮爾の荒ぶるゴワゴワ極太麺を氷水でキンキンに冷やすなどナンセンスな話。別にゴムを食べに来てるわけではないのだから。ほどよく残存熱でα化が継続している硬い極太麺をカオスな濃厚つけダレに浸して、グワシグワシとその歯応えを愉しむのこそが蓮爾の醍醐味。エクストリームつけ麺の真骨頂。

しかしそれが熱々の釜揚げ状態になれば、確かに歯応えの暴力性はやや落ち着くものの、オーションの味わいや香りがより鮮明に立って、こちらの極太麺の風味の魅力がより楽しめる。豪快ながら豊穣、この釜揚げ麺バージョン、悪くない。

つけ麺は、釜揚げ状態での提供に完全移行したのか、もしかしたら「水で〆て」みたいなコールは可能なのか、詳細は分からないが、久々の蓮璽のつけ麺、間違いなく楽しめた。

700で頼んだが、あれ、本当にこれで700あったの?って感じで、気が付いたら麵丼が空になってたよ…

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