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「塩らーめん 大盛 ¥930」@麺屋 なか乃の写真ふる川の塩らーめんだった〜!の巻

7月中旬の週末、お昼前に訪問。先客6名、後客4名。

昔ながらの住宅街にある食堂を間借りした新店が7月16日にオープン。
駐車場は店舗前に4台だが、満車。
向かいの住宅の奥にも駐車場があると、誘導係が教えてくれました。
4•5台、停めれそうです。

水戸市のゆる川で修行された息子さんが実家の食堂を間借りしてオープンしたお店とか。
テーブル3卓、小上がり2卓、カウンター5席の年季の入った店内。
カウンター席に案内されてお冷が到着。

メニュー表が2つあります。
なかの食堂は、セットメニュー、麺類、定食、丼のなかの食堂の構成。
麺屋なか乃は、塩、醤油、えび塩、背脂醤油、鶏白湯、海老白湯、かけそば(塩•醤油•背脂醤油)の構成。
お値段もふる川と同様でしょうか。
ふる川同様に自家製麺の大盛は同額なので、塩らーめんの大盛を口頭でお願いします。
因みに営業時間もふる川と似ていて、9時〜14時までです。

店内は年輩のご夫婦、女性店員さん3名の体制。
オペはご両親が担当されていて、息子さんは不在でしょうか。
酷暑のこの日、窓は開けられてエアコンも入っていますが、店内は少し蒸します。

少しして、着ラー。
それではスープから。
香味油のコクに適度な塩気、帆立、あさり、えび等を使用したあっさりとコクのある塩スープ。
ふる川と同様な醸し出しですが、幾分、出汁が濃いようにも感じます。
あ〜 美味しい〜…
因みに水戸市白梅にオープンしたばかりの頃のふる川のスープは旨味が滅茶苦茶に濃かったです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、硬めな張りとコシ。
かん水不使用で、麺の圧縮と引張だけで生み出される強いコシのある自家製麺。
本店よりやや加水が低いように感じました。
食べ応えのある細麺は体感180gで充分な量です。

具はチャーシュー2種、メンマ、海苔、ネギです。
豚チャーシューは見てくれは良くないが、チップ材の香りが漂って旨し。
鶏ムネチャーシューは、サクッと美味。
メンマは白っぽくなっていて、コリコリで食感が強め。
海苔は麺に巻いてパクリ。
ネギの香味もスープに合います。

あっという間に完食。
ふる川の塩らーめんでした。
お店の外観とは釣り合わない洗練されたラーメンですが、そんなことは関係無しに人気が出そうです。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

ふる川さん同様こちらも自家製麺なのですね。
ふる川さんはもはや茨城の名店。
県西でもいただくことができるのは嬉しいでしょう。

glucose | 2024年7月21日 13:41