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「タンメン」@テンホウ 松本渚店の写真8月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。ところでパリオリンピックではフェンシングのフルーレと、男子鉄棒で岡選手が金メダルを獲得の報が。ガンバレ、日本だ。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

1939年(昭和14年)、「百代(ももよ)おばあちゃん」が、下諏訪の温泉街に開業した「天宝 鶴の湯旅館」を起源とする信州のみに展開するラーメンチェーン店。こちらの店は1987年オープンと言う事で中堅どころの店。

11︰35着、先客6名、四人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「野菜入りさっぱり塩味」と言う“タンメン”(690円税込)でイッテみる。

今回の「タンメン」、テンホウにおいては「餃子」、「チャーメン」と共に創業当時からのメニューと言う事。私的にテンホウでは一番好みの「チャーメン」のラーメン版、と言ったテイストがまたイイのである。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉、野菜類(キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、ブロッコリー、キクラゲ)が、塩スープに乗っている。

スープから。薄濁りのある塩スープのベースは、他のラーメンと同様にCKでの豚骨スープと、各店舗で炊く鶏ガラスープを合わせてある模様。このあっさり目のガラだしスープと共に炒め煮込まれた野菜類のこれまたあっさりとした旨味、甘味が合わさってのすっきりとした塩スープがイイのである。

塩ダレの塩分濃度はやや高めも、カドの無いクリアーな塩味と少しくの課長のウマミで野菜類の旨味、甘味を調えているので丁度イイ塩梅。基本的にこちらのマイベストメニューである「チャーメン」のラーメン版であるが、シンプルな野菜の旨味を擁したスッキリとした塩テイストが味わえる。なかなか美味い塩スープである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。こちらも「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減やや硬めでツルツル、パツパツとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。

具の豚肉は豚小間切れ肉で、4~5片が野菜類と共にスープと炒め煮込まれていて味出しにもなっていてイイ。野菜類の炒め具合も良好で、シャキシャキとした歯応えが残っていてイイ。キャベツ、タマネギ、ニンジンは共に甘味が良く出ていて美味い。モヤシもシャキシャキ。ブロッコリーは塩スープを吸っていて美味い。キクラゲはキョトキョトした歯応えがイイ。

スープ完飲。松本のミーティングでの昼ラーに突撃したこちらの店での「タンメン」。それは豚肉、野菜類と共に炒められた塩スープを加水のある平太麺と合わせた「テンホウ」創業以来の歴史ある一杯。キャベツやタマネギなどの旨味や甘味が滲み出た塩スープが何気に美味く、テンホウにおいて私的尤も好みとする「チャーメン」のラーメン版を思わせる一杯で美味かった。装備の野菜もそこそこの量があり、今年の暑い夏においても適度な塩分補給ともなるヘルシーな一杯で堪能出来た、、、

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