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9月某日、昼、本日は松本のオフィスにてのミーティング。ところで気象庁が今夏も平均気温が1.76℃上回り、昨年に並んで2年連続で最も暑い夏になった、と発表があった。今後も地球温暖化が進むのか?そんな中、同僚たちと昼ラーに突撃したのはこちらの店。信州は諏訪発祥にして信州のみにて展開している長野県民にはお馴染みのラーメンチェーン店。情報によると今月から県内各店において「つけ麺フェア開催中!地域別「7つのつけ麺」が新登場です!!」と言う事なのでこれを狙ってみるつもり。12:20着、店内満席、中待ち6名に接続、5分程してから四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、件の品のメニュー表(メニュー写真)発見、“三種のネギ醤油つけ麺”(800円税込)イッテみる。この一杯、三種のネギとは「◎長ネギ◎小ネギ◎玉ネギ」で、更に「細麺1.5玉仕様」と言う品。サイトによると今回の「三種のネギ醤油つけ麺」はこちらの店を始めとする中信地区8店舗で提供されている模様。他の6種類のつけ麺も気になるところ。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、ナルト、ノリの付いた麺皿と、醤油のつけダレには、刻みチャーシュー、メンマ、件の3種のネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。ベースは「テンホウ」お馴染みのセントラルキッチン仕様での豚骨と、店舗炊き出しの鶏ガラとのMIXでのさっぱりとした動物系の旨味に乗ったまろやかな醤油ダレ。そこに3種のネギ類が醸し出すネギ薬味感が効いていて実にイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、ネギの薬味に乗ったまろやかな醤油のテイストが味わえる。つけ麺特有の辛味、甘味は無く、酸味もほぼ感じられないが、動物系の旨味に乗ったさっぱりとしたまろやかな醤油テイストが味わえるのが至極イイ。3種のネギの薬味感が楽しめるなかなか美味い醤油つけ麺である。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。やや加水のある麺で、茹で加減やや硬めに上がりし、冷水で〆られてのツルツル、モチモチとした食感がイイ。ちぢれにさっぱりとした醤油ダレと3種のネギも良く絡みまくって来る。1.5玉の麺量も適量。なかなか美味い麺である。具のナルトはテンホウのトレードマークの「つるてん君」がシンボライズされている。柔らかサクサクで美味い。ノリの磯風味はあり。刻みチャーシューは豚バラチャーシューの短冊カット。醤油ダレの味付けが良くて美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感。3種のネギの薬味感は量的にもあって前記の様に良好に効いている。特にタマネギでのシャリシャリ感と甘辛感がイイ。最後にお楽しみのスープ割り。コップにてあっさりとしたガラだしでの多めの割りスープが供され、適度に割り入れてイク。ネギの薬味感あるあっさりスープを最後の一滴まで楽しむ。また残りの割りスープには醤油を垂らしてこちらも飲み干す。もちろん完食。松本でのミーティング時の昼ラーに突撃したこちらの店での「三種のネギ醤油つけ麺」。それはあっさりとしたガラ出汁醤油のつけダレに長ネギ、小ネギ、玉ネギの3種のネギ薬味を添え、冷水で〆られた中細麺を浸けてイクつけ麺。3種のネギの微妙に違ったネギ感が重なったまろやかな醤油ダレの味わいが味わえて実に美味かった。麺クイオヤジとしても1.5玉の麺量も何気に有難くて満足出来た。機会があれば中信地区以外での他のテイストのつけ麺も試してみたい、、、
信州は諏訪発祥にして信州のみにて展開している長野県民にはお馴染みのラーメンチェーン店。情報によると今月から県内各店において「つけ麺フェア開催中!地域別「7つのつけ麺」が新登場です!!」と言う事なのでこれを狙ってみるつもり。
12:20着、店内満席、中待ち6名に接続、5分程してから四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、件の品のメニュー表(メニュー写真)発見、“三種のネギ醤油つけ麺”(800円税込)イッテみる。
この一杯、三種のネギとは「◎長ネギ◎小ネギ◎玉ネギ」で、更に「細麺1.5玉仕様」と言う品。サイトによると今回の「三種のネギ醤油つけ麺」はこちらの店を始めとする中信地区8店舗で提供されている模様。他の6種類のつけ麺も気になるところ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、ナルト、ノリの付いた麺皿と、醤油のつけダレには、刻みチャーシュー、メンマ、件の3種のネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。ベースは「テンホウ」お馴染みのセントラルキッチン仕様での豚骨と、店舗炊き出しの鶏ガラとのMIXでのさっぱりとした動物系の旨味に乗ったまろやかな醤油ダレ。そこに3種のネギ類が醸し出すネギ薬味感が効いていて実にイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、ネギの薬味に乗ったまろやかな醤油のテイストが味わえる。つけ麺特有の辛味、甘味は無く、酸味もほぼ感じられないが、動物系の旨味に乗ったさっぱりとしたまろやかな醤油テイストが味わえるのが至極イイ。3種のネギの薬味感が楽しめるなかなか美味い醤油つけ麺である。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。やや加水のある麺で、茹で加減やや硬めに上がりし、冷水で〆られてのツルツル、モチモチとした食感がイイ。ちぢれにさっぱりとした醤油ダレと3種のネギも良く絡みまくって来る。1.5玉の麺量も適量。なかなか美味い麺である。
具のナルトはテンホウのトレードマークの「つるてん君」がシンボライズされている。柔らかサクサクで美味い。ノリの磯風味はあり。刻みチャーシューは豚バラチャーシューの短冊カット。醤油ダレの味付けが良くて美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感。3種のネギの薬味感は量的にもあって前記の様に良好に効いている。特にタマネギでのシャリシャリ感と甘辛感がイイ。
最後にお楽しみのスープ割り。コップにてあっさりとしたガラだしでの多めの割りスープが供され、適度に割り入れてイク。ネギの薬味感あるあっさりスープを最後の一滴まで楽しむ。また残りの割りスープには醤油を垂らしてこちらも飲み干す。
もちろん完食。松本でのミーティング時の昼ラーに突撃したこちらの店での「三種のネギ醤油つけ麺」。それはあっさりとしたガラ出汁醤油のつけダレに長ネギ、小ネギ、玉ネギの3種のネギ薬味を添え、冷水で〆られた中細麺を浸けてイクつけ麺。3種のネギの微妙に違ったネギ感が重なったまろやかな醤油ダレの味わいが味わえて実に美味かった。麺クイオヤジとしても1.5玉の麺量も何気に有難くて満足出来た。機会があれば中信地区以外での他のテイストのつけ麺も試してみたい、、、