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「ワンタンメン」@手打ち 陰日向の写真ワンタンメンをいただきました。

スープは醤油と生姜がかなり強めです。青島食堂以上の生姜の強さです。
その二つが突出していて、何の出汁を使っているのかさっぱり分かりませんでした。
卓上の昆布酢が刺激たっぷりのスープに良く合います。

超幅広の麺は加水多めでツルツルしています。柔らかいのですが、少し粘りのある独特の噛み応えです。

具はワンタンの他に、チャーシュー(と言うか豚の角煮)と薬味のネギです。
ワンタンは皮薄めで具は小さめです。具の豚挽肉は生姜が効いているのですが、スープの生姜の方が強いです。
チャーシューはとても柔らかくて美味しいです。醤油ダレと同じような味がするので、チャーダレを醤油ダレに加えているのかもしれません。
ネギは醤油と生姜の強いスープにとてもよく合います。追加トッピングしたいくらいです。

麺もスープも超個性的な一杯でした。奈つやの中華そばの正反対です。
ただ、全ての人がこの個性を楽しめるわけではないように思います。「醤油と生姜が辛いし、麺は幅広ブヨブヨで食べにくい」と拒否感のある人もいるんじゃないでしょうか。
逆に「店主さんはなんでこういうラーメンにしたんだろう」と想像を膨らませられる人は楽しめると思います。

ちなみに平日の11:35に伺って、並びは8人でした。12時ちょうどに入れたので、ワンオペな上に麺を茹でる時間も長くて食べるのに時間がかかるわりにはそこまで待たなかったです。

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