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この日は、私のクライアントである不動産会社へ赴く。 半日が終わり、そして昼。 同行の事務員二人とともに、未訪だったラメーン屋へと向かう。 ここ「柳麺 呉田 -goden-」。 店主は、ちゃぶ屋、六角家、Hulu-luなどで経験を積んだ方のようで、あのわけのわからない「TRY」において、2015-2016 TRY大賞新人賞 醤油部門3位、塩部門3位 つけ麺7位に入賞している店です。 麺は、ストレートに近い加水率が低めの細麺で、やや硬めのゆで上がりです。 その食感は、パツパツしつつ軽めの食感ですが、啜るというよりも箸で持ち上げて口の中へ運ぶタイプの麺です。 それでも、表面を覆う鶏油を含め、スープのかかりはよく、一体感が楽しめました。 スープは鶏ベースの醤油スープです。 鶏の主張に隠れて多少の豚も見え隠れしてますが、あまり魚の存在は感じられませんでした。 一口すすると、スッキリした醤油のキレとともに、鶏油の鶏香と強めの酸味が余韻として残りますが、この酸味の正体は判りませんでした。 カエシの醤油かなという感じはするんですけどね。 スープの温度がやや温度が低いですね。 スープの旨味を活かすためか、それとも冷たい具が原因なのかは不明ですが、個人的には熱いスープが好みなのですが…。 具は、メンマ、青ネギ、白髪ネギ、チャーシューです。 総じて、値段に比し寂しいです。 2種類のねぎの効果はよくわからず、チャースは、大きめですが、麺をスープと馴染ませるとほぼ元の形への復元は不可能なくらい薄いのですが、味付けは悪くありませんでした。 メンマは、材木系が2本。 コリシャクな歯ごたえは好み。 う~ん、評価しづらい一杯です。 価格設定を考慮すると、スープにコストをかけ過ぎているのか具が貧弱で全体的に価格相応とはいいがたいけど、味の観点から評価すると、悪くはない…、むしろ美味しい…。 そんな感じの一杯でした。 深い丼に入れられているため、量が少なく感じられ、食べ終わった後の満足感はイマイチでした。 かなり以前から、名前だけは聞いていた「呉田 -goden-」。 こんな感じで、巡り合えるってところが嬉しいね。
半日が終わり、そして昼。
同行の事務員二人とともに、未訪だったラメーン屋へと向かう。
ここ「柳麺 呉田 -goden-」。
店主は、ちゃぶ屋、六角家、Hulu-luなどで経験を積んだ方のようで、あのわけのわからない「TRY」において、2015-2016 TRY大賞新人賞 醤油部門3位、塩部門3位 つけ麺7位に入賞している店です。
麺は、ストレートに近い加水率が低めの細麺で、やや硬めのゆで上がりです。
その食感は、パツパツしつつ軽めの食感ですが、啜るというよりも箸で持ち上げて口の中へ運ぶタイプの麺です。
それでも、表面を覆う鶏油を含め、スープのかかりはよく、一体感が楽しめました。
スープは鶏ベースの醤油スープです。
鶏の主張に隠れて多少の豚も見え隠れしてますが、あまり魚の存在は感じられませんでした。
一口すすると、スッキリした醤油のキレとともに、鶏油の鶏香と強めの酸味が余韻として残りますが、この酸味の正体は判りませんでした。
カエシの醤油かなという感じはするんですけどね。
スープの温度がやや温度が低いですね。
スープの旨味を活かすためか、それとも冷たい具が原因なのかは不明ですが、個人的には熱いスープが好みなのですが…。
具は、メンマ、青ネギ、白髪ネギ、チャーシューです。
総じて、値段に比し寂しいです。
2種類のねぎの効果はよくわからず、チャースは、大きめですが、麺をスープと馴染ませるとほぼ元の形への復元は不可能なくらい薄いのですが、味付けは悪くありませんでした。
メンマは、材木系が2本。
コリシャクな歯ごたえは好み。
う~ん、評価しづらい一杯です。
価格設定を考慮すると、スープにコストをかけ過ぎているのか具が貧弱で全体的に価格相応とはいいがたいけど、味の観点から評価すると、悪くはない…、むしろ美味しい…。
そんな感じの一杯でした。
深い丼に入れられているため、量が少なく感じられ、食べ終わった後の満足感はイマイチでした。
かなり以前から、名前だけは聞いていた「呉田 -goden-」。
こんな感じで、巡り合えるってところが嬉しいね。