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「二選 異時 特選中華蕎麦-塩 トリュフ、昆布出汁つけ麺-醤油」@特選中華蕎麦 諭吉の写真今日は新店の「特選中華蕎麦 諭吉」さんを紹介する。こちらは以前も諭吉として営業していたが、提供するラーメンを大幅に変更し、新たにオープンしたお店だ。金曜日の13:40に店舗に到着。店舗前の駐車場が空いていたので車を停めて入店。券売機で二選 異時の食券を購入し、店員さんに渡すとメニューを見せられた。予め決めていた塩トリュフと昆布出汁つけ麺醤油をオーダーし、暫く待つ。

5分ほどでハーフサイズの塩トリュフが着丼。二選 同時を注文すると昆布出汁つけ麺も同時に提供されるシステムだ。ビジュアルは透き通った塩スープにネギが載ったラーメンで、トリュフの香りが強烈に漂っている。見た目にも綺麗なラーメンだ。チャーシューとメンマは別皿で提供され、チャーシューの味や脂がスープに移らない。スープを一口啜るとトリュフの風味が口一杯に広がり、その香りが鼻に抜けていく。その後にスープの上品な塩味と甘みを感じる仕上がりだ。非常に上品な味である。麺は中細のストレートで全粒粉を使用している。小麦の味もしっかりと感じられる麺だ。(写真は特選中華蕎麦 塩トリュフ)

次に昆布水つけ麺が着丼。こちらは中太ストレート麺でつけ汁は濃厚な醤油にサイコロカットされたチャーシューが入っている。また、つけ麺には塩とわさびがついてくる。先ずは塩で麺を食べる。しっかりとした小麦の風味と歯応えがあり非常に美味しい。次にわさびでいただくと、小麦の味が一層引き立つ。個人的にはわさびでいただく麺が新鮮で美味しく感じた。つけ汁でいただくとキリッとした醤油と鶏油が上手く絡み合って一体感のある仕上がりのつけ麺になる。わさびをつけた麺をつけ汁につけて食したが、つけ汁の脂でわさびの風味が消されてしまった。蕎麦とは異なり、わさびを使う時にはつけ汁を使わずにいただいた方が良いと感じた。

具材のチャーシューは低温調理された肩ロースと十分に煮込まれたバラ肉だ。ロースは燻しの香りと肉の旨みと歯応えを感じ、バラは箸で切れるくらいトロトロで煮汁の味が十分に染み込んだものだ。どちらも大変美味しくいただけた。

最後につけ汁にスープ割を入れていただくのだが半分くらい飲んだところで、残しておいた塩トリュフスープを加えるとつけ汁にトリュフ味が加わり、より複雑な味になる。これはかなり美味しいと感じた。

二選は全く異なる2つのラーメンをいただくことが出来、お得感のあるセットだと思いました。ごちそうさま。

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