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「小ラーメン(冷やし)」@ラーメン二郎 生田駅前店の写真金曜日の開店前、10:10に着くと2〜3人の猛者が真夏の日差しに耐えていた。
ヤマトによるラーメン二郎専用醤油の搬送などを見届けながら日傘をさして開店を待つ。
11:03にシャッターが上がり、一人ずつ店内に入る。網戸は忘れずに閉めること。
今日の目当ては界隈でかなり話題になっている冷やし。
小ラーメンと、最下段のスーパーソウスイ(冷やし)ボタンを押す。合わせて900円。最近は夜の部でも光っているそう。
店内はエアコンが効いていて汗がどんどん引くのがわかる。
一気に席は埋まっていき、活気が出てきた。
店外カメラには長蛇の列。すでに50人くらい並んでいる。相変わらずみんな小田急線を見ているの図。
ヒゲ店主に助手は男性2人。1人の助手は、今から麺を冷水で洗うぞ!と気合いが入ってるのが伝わる。
ファスロが全員冷やしということもあってか多少時間がかかり、提供されたのは11:20。コールはヤサイニンニク。
おー、丼が冷たい。
レンゲでスープを飲むとギンと醤油が効いて身体が喜ぶ。が少しぬるい。
その濃いスープをヤサイにかけながら食べ進める。
豚も冷やされている。ツナっぽい食感だが、ほろっとすると言えばほろっとしている。味はかなりしょっぱめ。
次に麺を引っ張り出すと、これがキンキンに冷たい!
冷たい順番は、麺、豚、ヤサイ、スープの順。
とにかく麺は最後まで冷たかった。
少し硬めの麺はとても好み。300gあったが、これならもっと食べられる。両隣りが生卵を頼んでいたが、これなら確かにアリかもしれない。
卓上のブラックペッパーも相性が良い。
ニンニクがサッと散らばり、一気に全体の二郎感が高まる。
地元の山形の冷やしラーメンとは似ても似つかないが、植物性の液体油のライトなこってりに夏が漂う。
固形のいつものプルプルアブラも、後がけなら合わなくもないのではないか。いつかコールに実装されたらいいな。
食べ終わりの時間がいつもの熱いラーメンと同じだけかかったのは、スープが美味しくて飲みまくったせいか。
相当研究したであろう冷たいラーメン二郎は唯一無二だし、毎年の夏の名物になると思う。
これこそ家では再現不可能なメニューなので、一食の価値はある。
店を出た時に汗をかいていないのは凄い。
そして口の中もしばらく冷たい。脳がバグる。

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