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096_チャーシュウメン(¥1250)※チャーシュー9個https://www.instagram.com/p/C_NTYNUTZWO/?igsh=MWtsNGJxNmN4anlpbQ==CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.【811PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMPオール極太過ぎる平打ち麺だったとは知らず、カウンター席から見た麺茹で釜でピロピロと泳ぐそれをワンタンと勘違いしていて、相変わらず予習の詰めが甘いと責めつつ、いつもの事だと呆れた。一度聴いたら忘れられない分倍河原駅を降り、北口を出て住宅街を抜け向かう。明らかな行列を見つけ、慌てて近寄る。開店数分前で、やはり20人程の並び。12人までは店先の日陰に並べられた待ち椅子に座り待てる様だ。定刻オープン時、ざっと25人程の大蛇。8席なので、先発の人数が店内に吸い込まれても、日陰の椅子には辿り着けなかった。それでも開店良く、並び始めてから20分ほどと思ったよりも早く入店。カウンター席から見上げた位置に吊るし並べられた木札の品書きから、分倍河原店限定に惹かれつつも価格帯に怯み、ターゲットの「チャーシュウメン」を、伸ばし棒ではなく「ウ」と意識してコウル。それから6〜7分で着丼。それは流石に情報得てはいたが、竹岡式ラーメンほどに黒く、手打ちというワードとのギャップが大きく、困惑しつつカウンター上から丼を下ろした。スープを飲んでもむしろ困惑から覚めず、動物系のしっかりよりも、輪をかけてしっかりと効かせた生姜がジリジリとパンチあり、醤油ダレも負けじと力強く、漆黒の渦中でそれらが激しくぶつかり合い、結果的に生姜がやや突出した格好で複雑にネオレトロへと向かい整う。麺は、平打ちが過ぎるペラペラ幅広シート麺。1シートが長く、そもそも啜るには難易度高めなので、挟み持ち上げた真ん中で噛み切り二手に分断し、最初の一口を加え三回に分け啜ろうと努め、結局は生姜醤油スープを纏わせムシャムシャと食い進める。チャーシュウは、軽く表面を炙ったジューシイなバラコロタイプで、2〜3cm角ほどのサイズ感だが十分な食べ応えを有し、それが9個と有り難き大入り。勝手に「日陰」式の極太手打ち麺を噛みちぎれるのでは?と思い描いての訪問でしたが、完全に自身の予習不足が発端でしか無く、ただ面白いペラペラ幅広麺を愉しめたから、結果オーライではあった。
飛ぶ鳥を落とす勢いの陰日向さんですね。ここは麺がおいしそうです。チャーシューが荒々しくてんこ盛りな所に無粋さと肉全開のワイルドを感じますね。
※チャーシュー9個
https://www.instagram.com/p/C_NTYNUTZWO/?igsh=MWtsNGJxNmN4anlpbQ==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【811PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
オール極太過ぎる平打ち麺だったとは知らず、カウンター席から見た麺茹で釜でピロピロと泳ぐそれをワンタンと勘違いしていて、相変わらず予習の詰めが甘いと責めつつ、いつもの事だと呆れた。
一度聴いたら忘れられない分倍河原駅を降り、北口を出て住宅街を抜け向かう。
明らかな行列を見つけ、慌てて近寄る。開店数分前で、やはり20人程の並び。12人までは店先の日陰に並べられた待ち椅子に座り待てる様だ。定刻オープン時、ざっと25人程の大蛇。8席なので、先発の人数が店内に吸い込まれても、日陰の椅子には辿り着けなかった。
それでも開店良く、並び始めてから20分ほどと思ったよりも早く入店。カウンター席から見上げた位置に吊るし並べられた木札の品書きから、分倍河原店限定に惹かれつつも価格帯に怯み、ターゲットの「チャーシュウメン」を、伸ばし棒ではなく「ウ」と意識してコウル。
それから6〜7分で着丼。それは流石に情報得てはいたが、竹岡式ラーメンほどに黒く、手打ちというワードとのギャップが大きく、困惑しつつカウンター上から丼を下ろした。
スープを飲んでもむしろ困惑から覚めず、動物系のしっかりよりも、輪をかけてしっかりと効かせた生姜がジリジリとパンチあり、醤油ダレも負けじと力強く、漆黒の渦中でそれらが激しくぶつかり合い、結果的に生姜がやや突出した格好で複雑にネオレトロへと向かい整う。
麺は、平打ちが過ぎるペラペラ幅広シート麺。1シートが長く、そもそも啜るには難易度高めなので、挟み持ち上げた真ん中で噛み切り二手に分断し、最初の一口を加え三回に分け啜ろうと努め、結局は生姜醤油スープを纏わせムシャムシャと食い進める。
チャーシュウは、軽く表面を炙ったジューシイなバラコロタイプで、2〜3cm角ほどのサイズ感だが十分な食べ応えを有し、それが9個と有り難き大入り。
勝手に「日陰」式の極太手打ち麺を噛みちぎれるのでは?と思い描いての訪問でしたが、完全に自身の予習不足が発端でしか無く、ただ面白いペラペラ幅広麺を愉しめたから、結果オーライではあった。