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「マーラー刀削麺(980円)」@中国本場的料理 華龍飯店 高崎モントレー店の写真この日は、高崎のオフィスで午前中で仕事を終わらせ、高崎駅へと向かった。
 今日は、目新しい店で昼にしようと高﨑モントレーの飲食店を彷徨(さまよ)った。
 「はらっぱ」でスパをいただきたかったけど、凄い人だかりでね、初訪のこの店へと…。
 この店、中国人の方が、どうやら日本人用にカスタマイズしてくれているようです。
 因みに、3か月ほど前に、中国現地(天津)で食べた中華料理は、とても日本人には合わなかった…(/o\)

 麺は、刀削麺独特のウネリを伴う超幅広な平打ち麺です。
 麺を削いでそのまま沸騰した鍋に入れる、あの刀削麺独特の風景は残念ながら見れないので、どのように茹でているかは不明です。
 でも、麺の長短や幅に不揃いがないので、どーかなって感じはします。
 一口啜ると、小麦の旨みが口中に広がります。
 う~ん、私のバカ舌では、かん水の存在が判りません。
 ええ、うどんライクで、ジロちゃんのようなワシワシというよりもカミカミって感じです。

 スープは、二郎系に近い、醤油感の強いスープです。
 きっと豚鶏はバランスよく配合されているんでしょう。
 そして「麻辣(まーらー)」を謳うだけあって、シビカラが強いです。
 麻(辛さ)と辣(しびれ)だけでなく、八角などの中華料理っぽい中華調味料の存在も感じます。
 全体的に、オリエンタルな味わいとなってます。
 アハハ、食後の汗が止まらなかった…。

 具は、キャベツ、小松菜、豚肉、筍、人参、木耳です。
 炒めてとろみをつけてあり、麻辣がなければ「餡かけラーメン」と呼んでもいい感じ。
 しっかりと炒めてあるので、野菜は、時間の経過で、シャキ~トロ~スープに馴染みと変化が面白いです。
 ウザいくらいにヤサイ多し!
 嬉しいんだけど、麺を本格的に楽しむには、ちょっとムズイかな。

 アハハ、まるで田舎うどんみたい。
 この長さは、やはり切りながら鍋にぶち込んでる感はありません。
 久しぶりの刀削麺でした。
 でも、今まで食べた刀削麺とは異なり、味わいは同じながら、麺にはその片鱗を感じることができませんでした。
 本格的な刀削麺を食べてから十年は経っていると思いますので、もう現在ナイズされたのか、それとも途中の過程を省略したのか定かではありませんが、その雰囲気はしっかりと感じられました。

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