コメント
おシャンティな感じですね。
まだまだお下品系が好きな私です。。。
junjun | 2024年9月9日 08:11こんにちは。
随所にイタリアンを感じる一杯だったようで。
ワインが似合いそうです。
glucose | 2024年9月9日 08:12おはようございます。
場所柄こんなオシャレな一杯が似合いますね。
イタリアンのテイストがあるまぜそば、美味しそうです。
味変アイテムもよく考えられてますし。
和え玉はパスタ感が増しますね。
ノブ(卒業) | 2024年9月9日 08:18ウニでまぜそばの1100円少し安く感じてしまいますね😅
元イタリアンシェフらしい蘊蓄は提供前の暇を無くしてくれて嬉しいですよね☺️
川崎のタッツー | 2024年9月9日 09:49こんにちは^^
ここはいつ行こうか、行ったらどれ食べようかと悩んでいました。
良さそうなお店ですね。
オマールにしようかな😉
mocopapa(S852) | 2024年9月9日 09:52イタリアンシェフが作るまぜそばも美味しそうで良いと思います。
雲丹好きには堪らないと思います。
和え玉は凄くアサリがゴロしていて250円では安いです😄
黄門チャマ | 2024年9月9日 10:24どもです。
ちょっと南下すると国会や公邸やで
警察官がウヨウヨいますから賑わう街では
無いですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年9月9日 11:03こんにちは。
ここは気になってBMしてました。
オマール海老のつけ麺、狙ってみます。
kamepi- | 2024年9月9日 11:46甲殻類、貝に強い店ですね!
パスタも甲殻類や貝合いますもんね(^^)
白ワインビネガーなどイタリアンライクで美味しそうです◎
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年9月9日 16:59こんばんは②
元イタリアンシェフのお店とはちょっと行ってみたいですね🤓
デュラム粉配合の麺やプロシュート風のチャーシューも気になります✋
シノさん | 2024年9月9日 19:04こんにちは😃
職場が近過ぎて自粛してました。
涼しくなったら土曜日にでも。
フレンチご出身でこのメニューラインナップ、
きっと迷うでしょう。
としくん | 2024年9月9日 19:28こんばんは。
私には少し上品すぎる気もしますが、イタリアンテイストなラーメンも楽しめそうですね。
それにしても店内が見えないから知らないと入りづらそうですね💧
ケーン | 2024年9月9日 21:37RAMENOIDさん、
混ぜそばに和え玉って、完全にかぶってますね。(笑)
まなけん | 2024年9月9日 22:21白ワインビネガーで一気に美味しくなるところにも、
イタリアン出身らしさが感じられます。
おゆ | 2024年9月10日 07:38こんにちは
準新店突撃でしたか。
まぜそばと和え玉のオーダーも斬新ですね。
洋風なところも感じられて、中々いい感じですね。
シャンパンが欲しくなりそう。
ももも | 2024年9月10日 21:04
RAMENOID
流星
タバサ

tak2626
ひぐま





この日は恋人たちに会いに町田へ。
その帰り道、途中下車して一杯だけ。
狙ったのは、今年7月24日に開店したこちら。
行ったのは8月だったので、新店と書こうとしたが、もう9月に入ってしばらく経つので、準新店とした。
貝出汁やらオマール海老やら雲丹やらがあり、平均採点85点台とくれば、そりゃ行ってみたくなるわ。
千代田線の日比谷駅下車、有楽町線に乗り換えて麹町まで。
店までは徒歩3〜4分。
土曜夜だが、この辺は人通りが少ないんだね。
マンションっぽい建物のシャレた1階テナント。
19:30頃の到着で外待ちなし。
入店しても、ノーゲスト。
意外だったわ。
券売機は液晶タイプ。
メニューは、「貝らぁ麺」、「雲丹のまぜそば」、「オマール海老のつけ麺」に大別される。
どれも魅力的だが、ビール必須なので、まぜそばにしてみることにする。
雲丹画面を開くと、特製であるスペシャルとかもあったが、ここはノーマルで。
選択すると、「麺類と一緒にご注文ください」との画面が開く。
ごはん、和え玉、トッピング……。
つい和え玉も押してしまったが、まぜそばに和え玉って、初の体験かも。
完全に被るわな。
ドリンクの画面を開くと、生、中瓶、ハイボールが出てくる。
中瓶は580円と、場所を考えれば安いが、何となく生が飲みたくなった。
1100円+250円+480円、計1830円也。
券を渡しながらカウンター席へ。
パブのようなシャレた店内、店長さんらしき男性のワンオペだが、この店の雰囲気にピッタリだ。
確か、元イタリアンシェフだったかと。
まず出されたのは、大きめのグラスに注がれた生。
ジョッキよりもシャレていて、この店の雰囲気には合う。
ビールから遅れることわずか3分で提供されたのは、中央の漬け卵黄が印象的な、シャレたビジュアルのまぜそば。
麺は、中加水の平打ち太ストレート。
適度にタレが絡むもちっとした食感で、噛み応えもしっかりしている。
菅野製麺所謹製の木札があったが、菅野さんは店の希望に沿って、実に様々な手面を作るよね。
蘊蓄によると、デュラム小麦粉を配合した特注麺とのこと。
流石、元イタリアンシェフ。
確かにパスタっぽさもあるわ。
初動から雲丹全開……まではいかないが、雲丹の香りと旨味を感じる。
鶏も使っているかな?と思って蘊蓄を読むと、「大量の雲丹を濃厚な鶏白湯に溶け込ませた」とある。
粘度があるので麺によく絡むが、半麺ちょい重い。
おすすめとして、「卓上の白ワインビネガーを加えるとさっぱりした味わいに変化します」とある。
試してみるとこれがビンゴ。
麺がすすりやすくなり、白ワインビネガーの香りとマイルドな酸味が、雲丹にベストマッチ。
一気に美味しくなった。
チリオイルとバジルオイルも卓上にある。
チリオイルは、刺激を求める方にはいいかな。
雲丹の風味をスポイルしないようにバジルオイルを少量使用。
これも合うね。
愚は、紫玉ねぎ、バラ海苔、大葉、漬け卵黄、チャーシュー。
紫玉ねぎは、他の具とともにビジュアルにも貢献。
バラ海苔は緑のかったアオサ的なやつで、黒いバリバリよりもライトで好き。
和製ハーブの大葉がもたらす香りもこのパスタ風まぜそばによく合う。
漬け卵黄はネットリした食感。
手間がかかっていて素晴らしい具材だが、麺に混ぜ込むとさらに粘度が増すので、生の卵黄でも問題ないかな。
美味しいんだけどね。
チャーシューは独特。
蘊蓄を読むと、次のように書かれている。
「【チャーシュー(プロシュートコット)】
イタリアの豚肉料理「プロシュートコット」風にチャーシューをつくりました。
ひと晩マリネした国産の豚もも肉を低温調理でしっとりと仕上げています。」
なるほど、これも手がこんでるわ。
赤身主体のモモ肉なのに、ふっくらとやわらかくジューシー。
これが2枚載るので、デフォで十分。
この価格も納得だ。
麺量は200gくらいだろう。
半分ほどいただいたところで和え玉を注文。
https://supleks.jp/img/stored/b5k813UizWoU2GlY0cSyvbAdXRoJDwh4
こちらは低加水の細麺を使用。
貝の香味油を使用したもののようだが、本尊と完全に被る上に、雲丹よりも風味は弱め、麺もよりパサつく。
こちらにもワインビネガーを使う。
本尊と同じく、味わいがよくなるが、やはり負けるかな。
しかし、浅利の身がたくさん入っているのでこれで250円は破格。
汁そばと一緒にいただいていればテンションはもっと上がっただろう。
やはり和え玉は汁そばにこそ合うと思った。
ちょっと余計だったな。
元イタリアンシェフが作る、手の込んだ雲丹パスタ的な洋風まぜそば。
白ワインビネガーがとにかく効果的だった。
オマール海老と雲丹を使っているというつけ麺も,食べてみたかったんだよね。
再訪のほとんどない私だが、また来た場合はそちらを。