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7/1 PM12:40頃実食。

四ッ谷という立地はあまりラーメンを選好み出来る場所ではなく、
どうしてもマックとかその他ファストフードで昼食を済ませてしまう事が
多いのだが、それでもこの日は何故かこの地でラーメンが食べたかった。
早速携帯を取り出し、このサイトにアクセス→自分が今いる場所をGPSで送信して、
一番上に出てきたのがこの店。
知ってはいたが、超駅前立地である事と、何でもあります的はメニューの
構成が気に入らず、今までは足を向ける事のなかった店だ。
他の方のレビューを読むとなかなかに評価が割れている。
これは好みによるものだろう、とラーメン屋にしては珍しい2Fへの階段を
上がっていった。

店内は何とも日本蕎麦屋のような雰囲気。
大理石のカウンターにサラリーマンが手持ち無沙汰な表情でズラリと座っている。
こりゃ失敗したかなぁ、と思いながらも、1Fに貼り出されてあった
豚骨と魚介のミックスという「豚骨ラーメン」をオーダー。
マスターとおばさんの2人しかいないようで、水もオーダーもなかなか取って
もらえなかったが、昼時の切り盛りで自分が入店した事はキチンと気付いていて
くれる合図として、目顔で挨拶だけはくれていたので何とか大人しく待っていた。

「四川××ラーメン」というメニューが大半を占めていたので、それが店としての
ウリであったようだが、なかなかこの季節にただでさえ汗をかくラーメンに拍車を掛けて、
更に汗をかくような事はしたくなかった事からの「豚骨ラーメン」をオーダーとなった。

隣席の2人は「四川××ラーメン」を頼んでいたようで、途中何度も水を飲んでいた事から
相当な辛さが想像された。

そんな事を尻目にようやく自分の豚骨ラーメンが到着。
スープは普通の豚骨ながら、まずくはない。
メンマが大量に入っていて、それを一緒に食べている内に麺がドンドンスープを吸っていく。
佐野ラーメンとの事みたいだが、麺に特徴はあまり感じられなかったが、とにかくよく
スープを吸う麺である事は間違いない。
スープを飲みながら食したのも然る事ながら、完飲してしまった自分に驚いてしまった。

食後ふと気付くとだいぶにんにく臭もしていて、ハズレを覚悟で入った店の割りには
適度な満足感が得られた。
次回は涼しい季節に「四川××ラーメン」を頼んでみてもいいかな、と思えた。

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