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「小ラーメン 豚増し ニンニクマシマシ ヤサイマシマシ アブラマシ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2024年9月8日(日)

雲のない青空が広がる6:50駐車場に到着。
とりあえず7:00まで待ってみるもサンモニメンバーは現れず一人で参戦。
まぁこう言う日も꙳⋆(lllᵔ⩌ᵔlll)౨♪あるよね...

昨日の夜食べた生田の冷やしがまだお腹に残っているので本日は大ではなく小ラーメン1000円をチョイス。さらに9月より復活したブタ350円を購入し開店待ち15番目に接続。
豚増し(̂•͈Ꙫ•͈⑅)̂ ୭*゚復活だブー✨嬉しいブー✨

今回は麺類とブタが50円、テイクアウトと鍋二郎がそれぞれ100円の値上げとなりネギ、しょうがなどのサイドメニューは据え置きとなっている。

7:23メガネ助手がシャッターを上げ前倒し開店。
コップに水を汲みカウンター短い方の端席に着席してカウンターに食券を置く。

ファーストロット9杯を最速で提供後、自分を含むセカンドロット6杯の調理が開始され、丼にはグル、カエシ、香味脂が入りスタンバイ。
店主がブタを切り分け固形アブラとスープを注いだらメガネ助手の麺上げ開始。

端から順にコールがかかり次々と提供されていき、最後に自分の番。
いつものコールを唱えようと身構えていたのだが、全く聞かれぬまま、ノーコールで店主とメガネ助手のトッピングが開始され7:43我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

受け皿付きの丼には久々にガッツリなマシマシヤサイが盛られ、上にはメガネ助手がぶっかけた特大の固まりアブラ達がヤサイを覆い隠すかのように鎮座。
奥にはマシマシのニンニク、手前には荒々しい大量のブタが2箇所に突き刺さるように盛り込まれ、なんともゴージャスでエキサイティングなビジュアルに歓喜。
うひょ〜‼️破壊力(σ≧∀≦)σ半端ねぇ‼️

まずは頂上のアブラを丼のフチに避難させるとプルプルの固形アブラを3個確認。
そのうちの一個をパクリとやるとアブラ特有の甘みと旨味がジュワァ〜っと広がり一気に食欲全開モードに突入。
( ☆∀☆)シャキーン✨

次にブタを引っ張りあげると5枚確認。
ヤサイに埋もれて救出できなかったのを合わせると計6枚あると推測され、豪快な厚切りの肩バラ肉は、脂身と赤身のバランスが絶妙で、噛むたびに肉汁が溢れだす超絶品の仕上がり。
こんなにも美味いブタをボリュームたっぷり楽しめるのはブタ増しがあってこそ。
贅沢だ〜‼️(ノ˶>ᗜ​<˵)ノブタ増し最高‼️

極上のブタとアブラを駆使して大量のヤサイをバクバクと食いまくり、少々手こずりながらも何とか食べ終えここでやっと天地返し。
底から出てきた野猿麺はカエシをしっかりと吸い込みパンパンな状態。

ズバッとすするとガツンとした濃いめの味付け。最近はサッパリしたシークヮーサーばかり食べていたので本来の野猿汁の力強さを改めて再認識してズバズバ啜りまくる。

( 」゚Д゚)」<しょっぺぇ‼️うめぇ‼️たまんねぇえぇぇ‼️野猿のデフォスープ最高だぁあぁぁ‼️‼️‼️

が、12時間前に食べた生田の「大」と先ほどまでのブタ増しと爆盛りヤサイが徐々に効果を発揮し、乳化しまくったスープが一気に重たく感じてしまい箸が止まる。
ハアハア…( ; ˙꒳​˙ )クルチイ...

このままではヤバいと判断しコップの水をグイッと飲み干し口の中をリセット。
残りの麺を気合いですすり上げ沈んだニンニクでヤサイとアブラを平らげ完食。

丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝え、腹パンで退店。

念願のブタ増し復活で、ブタ様の美味しさを存分に味わえた贅沢な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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