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「大粒牡蠣とアサリの冷やしまぜそば(890円)」@Fishmenの写真この日はも、またまた「Fishmen」で朝ラー啜りです。
 元は「湯菜坊」なるタンメン専門店から華麗な転身をして、はや2ヶ月弱。
 6回目の訪店となってしまった(^-^;
 あの「よしかわ」のセカンドブランド店なので、美味しいのは世間全般が認めるところ。
 いまのところ、新商品、限定商品を含め、コンプリートしております。

 麺は、平打ちの強ウネリ手打ち風の中麺です。
 かつての「湯彩坊」で使われていた麺とは、太さで異なる感じがします。
 やや柔らかめに茹で上げられた麺は、まるで生パスタのような食感。
 モチモチ感の強い加水率の高い麺です。
 タレの纏わり付きもいいです。

 汁は、醤油ベースのシャバ系のタレです。
 このタレの凄さは、シェルのエキスの強さ。
 塩気の強さに全く引けを取らない、牡蠣の濃厚な旨味とアサリの奥深い旨味が強烈の存在感を主張してます。
 ここまで濃厚かつ滋味深いシェルダレには、そうそう出会えない味わいです。

 具は、牡蠣、浅蜊、シラス、大根おろし、メンマ、揉み海苔、紫玉ねぎ、サニーレタスです。
 大根おろしがいい活躍をするんですよ。
 浅蜊も大粒で食べ出がありそう。
 シラスと大粒の牡蠣…。
 まぜそばにシラス…、いったい誰がこんな奥の手を考えたんだろう?
 あさりを搔き集めてみました。
 きっと中国産だろうな…(/o\)
 でっけぇ牡蠣です。
 茹でてこれだけデカいってのは、凄いと思う。
 箸休めに、しらすおろしを啜っちゃいます。
 貝尽くしの口中がリセットされました。
 茶褐色のメンマ。
 よしかわ系では、このマンメは新参者。
 その味わいはというと…見た目と同じでショッパー!
 まるで、富山ブラック「大喜」の思い出します。
 紫玉葱と揉み海苔も忘れちゃあいけねぇぜよ!
 こんな感じで啜り終えました。

 朝ラーで「まぜそば」、しかもシェル…。
 背脂ギト系とは異なり海鮮なので、サッパリと行けましたが、量が朝飯としては、ズシリと腹に溜まります。
 でもね、美味さはさすが「よしかわ」。どこへ出しても恥ずかしくない一級品でした。

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