日曜日の11時22分に到着。外待ち22名の列に接続。11時55分にチャーハン、皿台湾ともに限定約40食である旨の告知が出される。12時に開店が周知される。待ち客の列はちょうど40名弱。12時5分に一旦店内に入り、受付の札を取ってから列に戻る。とりあえずチャーハンと皿台湾の札を取得。ちなみにハーフはできるのか尋ねたら不可とのこと。店主さんから「やんちゃに食べてください」との声がけがある。12時34分に入店。4人ほど座れるベンチの中待ち席に案内。店内はカウンター7席と2人卓が3卓。12時50分にチャーシューチャーハンと皿台湾の会計を済ませた後、着席前に赤星を冷蔵庫から出して抜栓、500円玉を壺に入れて会計。冷えたコップと一緒にカウンター席へ持っていき着席。アルコール注文のサービスつまみは無し。まずは50秒ほど茹でた麺を用いている皿台湾が着丼。炒麺なので汁無しだが開化楼製の細麺が程よい硬さでべとついてないのがとても好み。味付けは想像どおりのコクがある醤油味だがにんにくと鷹の爪が多く使われて名古屋で言う「台湾」仕様。具材は豚挽肉、もやしと韮、鷹の爪でシンプル。もやしと韮がシャキッと炒めてあるのはさすが。豚挽肉も量が多くて食べ応えがある。完食。残った皿には油もタレもほとんど残らない。続いてチャーシューチャーハンの登場。通常のチャーハンに大きいチャーシューの塊が2個載せてありボリューム満点。チャーハン自体はややオイリーだが米の硬さがちょうどのしっとり系。チャーシューにかけたタレがご飯にも染みている。全体の半分を食べたところでパック、ビニール袋と輪ゴムをもらって残りを詰め込んで持ち帰りにする。食器や空き瓶を洗い物コーナーに下げてから退店。皿台湾もチャーハンも味付け自体は奇をてらったものではなく、それぞれ王道の中華料理といった貫禄すら感じた逸品でした。

絹ごし木綿
pvs aka duff
ratomen
流星
グロ
アジアンテースト




