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「【限定】チャーシューメン:1,500円」@#新宿地下ラーメンの写真(訪問日:2024/10/2)
4カ月ぶり3度目の新宿地下ラーメン訪問。
9/30(月)~10/5(土)までの6日間、栃木県小山市に本店を構える「一品香」が新宿地下に降臨。

小山の地で昭和50年(1975年)に創業した一品香は、昔ながらの中華そばと肉厚チャーシューをウリにした老舗のラーメン店。
小山に住まう私のお友達が同店をこよなく愛する熱烈なファンということで、そのお友達と共に小山の味を堪能すべく伺った。

平日夜の訪問だったが、存外並びはそこまで多くなく、20分程度の待ちで入店。
もはやおなじみのキャッシュレス専用券売機で「チャーシューメン」を注文する。
バックヤード然とした空間にある4人掛けの座席に通され(ちなみに過去2回の訪問時も同じ席に案内された)、待つこと数分「チャーシューメン」着丼。

まずは醤油スープを一口。
決して華美さや派手さというものはないが、すっきりと胃に染み渡るクセのない醤油スープは毎日飲んでも飽きなさそう。
麺は加水率高めの手打ちタイプ。プリンプリンの食感がたまらない。
そして名物チャーシュー。脂身少なめ、かつギュッギュッと肉厚。
焼いて作っているため香ばしさもあり、タレで煮込むタイプのチャーシューとはまた違った美味しさがある。
その他、名脇役メンマや卓上のラー油までも自家製というのだから驚き。

スープまでほとんど飲み干しフィニッシュ。
次回はぜひ本店まで赴いて、およそ半世紀続く伝統の味をいただいてみたいなぁ。
ごちそうさまでした。

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