日曜日の11時40分に到着。店頭の券売機で標題の食券を購入後、外待ち客16名の列に接続。12名分の椅子が店外に置いてあり、すぐに座りながら待機できた。12時ちょうどに入店。店内はカウンター14席。食券の提出時に生ビールは麺と同時での提供を依頼する。麺は4分ほど茹でられており着席から10分後に着丼。生ビールもすぐに提供。アルコール注文のサービスつまみは無し。スープは牡蠣そのものの風味が全開といった感じ。塩味はしっかりしているが旨みがまろやかで甘ったるくないのがよい。麺は標準の長さがある中太のストレート。エッジがなくなっており丸麺みたく、もちもちとしてパスタっぽくもある。具材は低温調理の豚肩ロースチャーシューが2枚、メンマ、海苔が1枚、薬味がレッドキャベツスプラウト、白髪ねぎとレモンが一欠片。たっぷりの白髪ねぎがいい箸休めになり、レモンはかじりながら麺やスープを食すとさっぱりとする。さらに卓上には別途レモン汁が用意されているので加えるのも効果的。追加トッピングの貝味玉は別皿提供。字のごとく貝出汁に漬けた茹で卵で貝の風味と半熟具合が完璧。完食完飲。休日のお昼時でもあったため退店時には22名の外待ち客。ラーメンフリークならずともわかりやすく牡蠣の旨みがダイレクトに楽しめる一杯でした。
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