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「生姜醤油ラーメン(930円)」@関越道 越後川口SA(下) スナックコーナーの写真あのクソ忌々しい武漢コロナウイルスが蔓延して以来遠ざかっていた離島巡り、徐々に再開始めてます。
 前回は、淡路島と沼島(ぬしま)に行ってきましたが、今回は、新潟県の粟島(あわしま)と佐渡島を巡る二泊三日の旅です。
 朝4時半、我が愛車「レクサスLC500S」を駆って、ひたすら北上。
 6時半過ぎ、越後川口SAに到着。
 愛車を停めて朝食タイムです。
 アタシャ、SAやPAの食事嫌いやねん。
 高いし美味しくないし…。
 でも、こんな弾丸日程の旅では、そうも言っていられないのです。
 緊急避難的に入っちゃいます。

 麺は、微ウェービーな中太冷凍麺です。
 名もなきフードコートアタッチの定番、冷凍麺にアタッちまったぜ!
 黄色みの強いめんで、その食感は冷凍麺特有のツルシコ食感。
 加水率の高い麺なので、ちょっとシャバったスープとは馴染みが悪いんだけど、そこら辺はあまり気にせず啜れました。

 スープは、豚鶏魚の出汁は、これと言って特出したものはありません。
 すっきりとした醤油スープです。
 ここに、ほんのりと生姜がその存在感を感じさせてくれます。
 この上品な生姜感は、摺り下ろしたりしたものではなく、スープの中で一緒に炊いた、若しくは生姜汁を搾って加えた…こんな感じです。

 具は、チャーシュー、味玉、メンマ、ほうれん草、ネギです。
 チャースは細切れに近いものが数枚。
 これも長岡生姜醤油ラーメンを演出してます。
 具はほボセンターキッチンではありますが、経営母体が駅弁屋「たかべん」なので、クオリティは悪くありませんが、やはり味気なさは残ります。
 味の傾向は、八起屋の駅ラーメンに似ているので、ベースは同じかもしれません。

 一目で冷凍麺と判る麺です。
 前述した八起屋の麺と同じ冷凍麺です。
 冷凍麺は、きちんと規定時間を茹で上げれば、美味しい麺なんです。
 ただね、市中のラメーン屋を上回るような価格設定で冷凍麺を使用というところに、凄く抵抗感があるのです。
 チャースは、パサつきもなく赤身と脂身のバランスもいい感じです。
 マンメはシナっとお淑(しと)やかな印象。
 ほうれん草、頑張って入れちゃいましたね(^^♪
 味玉もいい感じ!

 名も無きフードコートのラーメン…やはり冷凍麺でした。
 一丁前の価格設定でした。
 う~ん、名も無きフードコートの麺類は避けるが得策…でも、経営母体は「たかべん」、いつもお世話になってるから、だから許しちゃいます。

 さぁ、食事もしたし、岩船港から出港するフェリーの時間に間に合えばいい。
 時間的な余裕もかなりあるので、鮮魚センターでも覗いてみようかな。

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