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120_ 鶏と豚皮(¥1100)※本日の限定+チャーシュー増し(¥300)※チャーシュー4枚https://www.instagram.com/p/DBomS6UT1hw/?igsh=bDkyemptdGhicjc5CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.【992PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP大阪・桜ノ宮「とんぴととりの光龍益」のオマージュであろう一杯、前回は提供後に知りミステイクに砂を噛んだっけ。午前中2時間ほどの濃密な仕事で得られた達成感は、チープな社食ではなくヌードルな外食を許された気がし、会社を抜け出した。下調べをせずとも、何かしらの限定が「本日の限定」の名で貼り紙告知されているだろうと高を括り向かう。12時20分くらいに大通りから路地へと折れ進むと、横縞模様の独創的な外壁の建物の前に6〜7人の外並びを確認し、慌てて最後尾に接続。1〜2分した頃に前方で1人離脱し、その1〜2分後に何組も退出が続き、さっきまで前に並んでいた離脱者は勿体なかったと哀れんだかと思えば、急に進み待ちの先頭に立ちこれ幸いとニヤけた。外待ちトップの位置から店内の券売機は見え、その右下付近に「本日の限定」の貼り紙に発見。有った!とテンションを上げた次の瞬間、パッと見では多くの方が解らない赤いアンダーラインが引かれた「鶏と豚皮」の四文字を確認。更に上へとテンションは高なった。その後、入口の機械で「本日の限定」と「ちゃーしゅー」の食券2枚を買ったのは言うまでも無く、空いた手前のカウンター席で大人しく待ち、並び始めてから25分ほどで着丼したそれは、紛れもなく桜ノ宮で出会い嗜好にグサグサと刺さりさえした「とんぴととり」が溶け込んだ一杯との感動の再会だった。スープはねっとりと舌触り重厚な鶏と豚皮の旨味が味覚の隅々まで席巻し、懐かしさも加勢し一口で満たされてしまった。味の詳細は、言うなれば鶏白湯がメインストリームにトロポタと君臨し、豚皮のプルプルとしたコラーゲンが溶け込み厚みや幅を付与し、何気に塩ダレのチューニングが絶妙な力加減でしっかりと縁取り整えている。加水率やや低めの中細ストレート麺は、どうしたって脇役ポジションだけど、滑らかトンチキポタージュをダイレクトに味覚へとせっせと運ぶ働き者。チャーシュー増しにしたので、横長でしっかりとした程好い厚みのバラチャーシューが(1+3=)4枚にアップデート。面白いのが、豪快なザクザク輪切りの白ネギの菜パーツ。噛めば噴き出す香味と辛味が中々鮮烈で、重厚マイルドな旨味をピシャッと引き締める。メンマはいつものデカ太いタイプでは無いが、それでも大きめなヤツが4〜5本。箸休めとしてバッチリ機能。とんぴととりのリスペクトが生み出す最高傑作の「鶏と豚皮」。材料調達やオペレーションを考えると、ある程度は続けて限定提供されるだろうから、その期間内のもう1回は啜っておこうかな。ってくらい好みな味だ。
※本日の限定
+チャーシュー増し(¥300)
※チャーシュー4枚
https://www.instagram.com/p/DBomS6UT1hw/?igsh=bDkyemptdGhicjc5
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【992PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
大阪・桜ノ宮「とんぴととりの光龍益」のオマージュであろう一杯、前回は提供後に知りミステイクに砂を噛んだっけ。
午前中2時間ほどの濃密な仕事で得られた達成感は、チープな社食ではなくヌードルな外食を許された気がし、会社を抜け出した。
下調べをせずとも、何かしらの限定が「本日の限定」の名で貼り紙告知されているだろうと高を括り向かう。
12時20分くらいに大通りから路地へと折れ進むと、横縞模様の独創的な外壁の建物の前に6〜7人の外並びを確認し、慌てて最後尾に接続。
1〜2分した頃に前方で1人離脱し、その1〜2分後に何組も退出が続き、さっきまで前に並んでいた離脱者は勿体なかったと哀れんだかと思えば、急に進み待ちの先頭に立ちこれ幸いとニヤけた。
外待ちトップの位置から店内の券売機は見え、その右下付近に「本日の限定」の貼り紙に発見。有った!とテンションを上げた次の瞬間、パッと見では多くの方が解らない赤いアンダーラインが引かれた「鶏と豚皮」の四文字を確認。更に上へとテンションは高なった。
その後、入口の機械で「本日の限定」と「ちゃーしゅー」の食券2枚を買ったのは言うまでも無く、空いた手前のカウンター席で大人しく待ち、並び始めてから25分ほどで着丼したそれは、紛れもなく桜ノ宮で出会い嗜好にグサグサと刺さりさえした「とんぴととり」が溶け込んだ一杯との感動の再会だった。
スープはねっとりと舌触り重厚な鶏と豚皮の旨味が味覚の隅々まで席巻し、懐かしさも加勢し一口で満たされてしまった。味の詳細は、言うなれば鶏白湯がメインストリームにトロポタと君臨し、豚皮のプルプルとしたコラーゲンが溶け込み厚みや幅を付与し、何気に塩ダレのチューニングが絶妙な力加減でしっかりと縁取り整えている。
加水率やや低めの中細ストレート麺は、どうしたって脇役ポジションだけど、滑らかトンチキポタージュをダイレクトに味覚へとせっせと運ぶ働き者。
チャーシュー増しにしたので、横長でしっかりとした程好い厚みのバラチャーシューが(1+3=)4枚にアップデート。
面白いのが、豪快なザクザク輪切りの白ネギの菜パーツ。噛めば噴き出す香味と辛味が中々鮮烈で、重厚マイルドな旨味をピシャッと引き締める。
メンマはいつものデカ太いタイプでは無いが、それでも大きめなヤツが4〜5本。箸休めとしてバッチリ機能。
とんぴととりのリスペクトが生み出す最高傑作の「鶏と豚皮」。材料調達やオペレーションを考えると、ある程度は続けて限定提供されるだろうから、その期間内のもう1回は啜っておこうかな。ってくらい好みな味だ。