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「LINE(ライン)」って言うと、個人対個人のイメージが強かったんですが、いつの頃からか店の情報も入ってくるようになり、ラメーン屋の限定メニューなんかも居ながらにして判るようになりました。 そんな折、新限定メニューのお知らせが届いたのが、ここ「Fishmen(フィッシュメン)」 この「Fishmen」、あの「よしかわ」のセカンドブランドで、総本山の「よしかわ 上尾店」のように酷い混みはないし、朝ラーも啜れるので、割と足繁く通っているのです。 麺は、ウネリを伴う手打ち風平打ち中太麺です。 茹で上がりは、やや柔らかめ。 加水率高めで、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで柔らかめな佐野ラーメンのよう…。 最近、よしかわ系で多用している麺で、啜り心地がよく、なんかホッコリする優しい麺です。 スープは、風味付けに醤油をチョロット垂らしたような塩ベース。 ここの高濃度の蜆(しじみ)の出汁が溶け込んでます。 毎度のことですが、「よしかわ」の蜆を使ったスープは超高濃度なのですが、これも蜆の奥深い美味さがギッシリと詰まっています。 しじみの旨味が止めどなく湧き出てきますよ~。 具は、牡蠣、帆立、海老、烏賊、浅蜊、バラ海苔、三つ葉、白髪ねぎ、紫玉ねぎです。 もうね、これでもかと海鮮が入っている超豪華版です。 あまりのゴーカさにこのフォーメーションを崩すのは忍びないけど、我が食欲中枢も黙っていません。 まずは、麺を引き出します。 「よしかわ」系列は、牡蠣を多用しています。 その牡蠣も、どっぷりとしたでっかい牡蠣ですよ~。 プリップリな海老。 この形状の足は…甲烏賊(コウイカ)の仲間ですね。 ちょっと歯応えがあります。 バラ海苔の風味が、海鮮感を高めてくれます。 大粒な浅蜊。 残念ながら、これは間違いなく中国産でしょう(^-^; しじみスープも、昆布水も残すのがもったいないので、双方を飲み比べ。 さらに、昆布水をしじみ出汁のスープと合体させると、奥深さが際立つ味わいに…。 この一杯はとてつもなく美味しかった! ラメーンの何が好きかと問われれば、醤油味の中華そばと答える私宵待草子ですが、比べる基準が異なるけど、この一杯も最高の出来栄えです。 これは、期間中に、もう1杯味わおうっと!
そんな折、新限定メニューのお知らせが届いたのが、ここ「Fishmen(フィッシュメン)」
この「Fishmen」、あの「よしかわ」のセカンドブランドで、総本山の「よしかわ 上尾店」のように酷い混みはないし、朝ラーも啜れるので、割と足繁く通っているのです。
麺は、ウネリを伴う手打ち風平打ち中太麺です。
茹で上がりは、やや柔らかめ。
加水率高めで、モチモチとした食感に滑らかな喉ごしは、まるで柔らかめな佐野ラーメンのよう…。
最近、よしかわ系で多用している麺で、啜り心地がよく、なんかホッコリする優しい麺です。
スープは、風味付けに醤油をチョロット垂らしたような塩ベース。
ここの高濃度の蜆(しじみ)の出汁が溶け込んでます。
毎度のことですが、「よしかわ」の蜆を使ったスープは超高濃度なのですが、これも蜆の奥深い美味さがギッシリと詰まっています。
しじみの旨味が止めどなく湧き出てきますよ~。
具は、牡蠣、帆立、海老、烏賊、浅蜊、バラ海苔、三つ葉、白髪ねぎ、紫玉ねぎです。
もうね、これでもかと海鮮が入っている超豪華版です。
あまりのゴーカさにこのフォーメーションを崩すのは忍びないけど、我が食欲中枢も黙っていません。
まずは、麺を引き出します。
「よしかわ」系列は、牡蠣を多用しています。
その牡蠣も、どっぷりとしたでっかい牡蠣ですよ~。
プリップリな海老。
この形状の足は…甲烏賊(コウイカ)の仲間ですね。
ちょっと歯応えがあります。
バラ海苔の風味が、海鮮感を高めてくれます。
大粒な浅蜊。
残念ながら、これは間違いなく中国産でしょう(^-^;
しじみスープも、昆布水も残すのがもったいないので、双方を飲み比べ。
さらに、昆布水をしじみ出汁のスープと合体させると、奥深さが際立つ味わいに…。
この一杯はとてつもなく美味しかった!
ラメーンの何が好きかと問われれば、醤油味の中華そばと答える私宵待草子ですが、比べる基準が異なるけど、この一杯も最高の出来栄えです。
これは、期間中に、もう1杯味わおうっと!