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「らぁめん」@らぁめん 葉月の写真7月11日
豚骨魚介のラーメン このジャンルではもはや中華蕎麦 とみ田麺屋吉左右の両巨頭で揺るぎ無いものだと思っていました
剛の中華蕎麦 とみ田に柔の麺屋吉左右 味わいや印象が違うこの2店で 豚骨魚介はもう完成されたと言っても過言じゃない  そんな風に思っていました
ラーメン食べ歩きが趣味のワシにとって 豚骨魚介はもう飽きた感があるのですが 次々に現れる豚骨魚介の新店を食べ歩いていきます  しかし この2店に似た味の店に当たるのが関の山  ちょっと変り種は有るものの 当然この2店を上回るものではなかったです

そんな中 またもや急成長を遂げる店が現れずっと気になってましたが 距離的になかなか行けませんでした  が やっと本日慣行します  だけど 期待はそこそこ美味しければいいや程度です

時間がちょっと遅めの発進だったので バイクを飛ばします  首都高速はスイスイ 時間内に到着  並び3人の後につきます  
待つ事15分 進みは遅いですね

カウンターの奥に座ります 奥に行けば行く程窮屈になります  
大将に特ラーメンを告げて待ちます  ほどなくして登場したのはラーメン  声がこもってるワシの「特」が聞こえなかったらしい  まぁいいや

では ハイ チーズ カシャ
スープ半分の色が違いますね これが香味油ですか  まずは油じゃないほうのスープをズズズ  うおっ!! そして油の所のスープをズズズ  うおおっ!!!
こ こ これは ナンなんだ  鶏の旨味の度合いが凄い 味わいが深い 程いい程度の粘度が重さをかもし出しながら 飲みやすさも同居  味の濃さはカエシの濃さではなくダシの濃さ 豚には出せない鶏の優しい味わい 
そのダシを邪魔しないカエシの具合は絶妙 これ以上ないバランスに感じます
魚介も鶏を邪魔しない具合 だけど 鶏だけでは完成できない魚介の役割りを果たしています  
油が香味なのはそうですが なんとなくマー油的な雰囲気も感じます  これがとてもいい  大人の味と言えばいいでしょうか  優しさ全開のベースに一石を投じている印象です

麺はエッジの立っていない太麺 つるつるな喉越し 腰があり茹で加減は硬すぎず柔らかすぎず最適  スープと麺のマッチングはベストでしょう 
麺量は300gと多目ですが この手の麺の300gはあっさり腹に入っていきます  細麺と比べると伸び率が低いおかげでしょう

チャーシューは独特ですね ハムかベーコンかと思う作りの肉を焼いています  炙り面はカリっと感じるぐらいの焼き加減 中は弾力のある赤身と味のある脂身  ちょっと焼肉のような印象も感じます  

メンマはかなり大きいカット 味付けは比較的ソフトですが 大きい分味が分かりやすい  大きくても噛み切れる柔らかさ  

玉子を食べてみたかった  

水菜が香りよく 上品さを更にアップさせています 食感もシャリっと麺と合わせると塩梅がいい  


以上  冒頭の御託の結論は  巨頭2店を超えたかもしれない  それがワシの感想です  まさかと思うくらいの完成度に感じました
中華蕎麦 とみ田は味の強さが強烈すぎ  麺屋吉左右はインパクトが若干足りない  あえて言うならそんな弱点がると思うのですが その2店の弱点を克服していると思いましたね

ここまで美味しく感じたのは本日の体調と舌のせいも有るかもしれないので  必ず再訪して 本日感じたものが本当かどうか確認しなくてはなりません

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

毎度~

凄い一杯に巡り合えたようやね~
わちきもBMしとるよ~

斬新な旨さって感じやから、はように食べに行きたいわ~w

アカンな~同好会 | 2009年7月13日 00:00

まいど

う~ん 斬新というのとはちょっと違って  なんていうか  このジャンルの作り方を追求したっていうか  ワシみたいな駄文野郎では伝えにくいんですけど^^;

当然 ワシと同じ感想の人がどれだけいるかも怪しいところです^^;;;

爺ちゃま | 2009年7月13日 00:30

まいど~
アタイもBMしてますよ~
なかなか行ける機会がないですが、
ボイジーさんのレビューで益々訪問したくなりましたネ~w

| 2009年7月13日 05:06

毎度~苺はん

ここは 舌に合う合わないは結果論として 一度は食べてみる価値はあると思います

爺ちゃま | 2009年7月13日 18:12

tokoさん毎度
ここのレビュはワシ的に力入りましたねぇ

場所が遠いですが 一度狙ってみてください  tokoさんの感想も読んでみたいです

爺ちゃま | 2009年7月18日 22:11