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「チャーシューワンタン麺(1,450円)+生玉子(100円)」@昭島 大勝軒の写真25日に開店したこちらへ初訪問。「大勝軒 昭島店」は食べたことのある永福町系では一番好きな店だったのでこういう形で復活したのは実に嬉しい。
昨日までは通し営業で夕方には売り切れていたようだが、今日から昼夜2部制になりようやく仕事終わりでも食べる事が出来る。
到着すると店の外に8人待ち。その後も常に待ち客がいる状態だった。
15分ほど待ったところで店内へ入り券売機で「チャーシューワンタン麺:1,450円」と「生玉子:100円」を購入しカウンターへ着席。
厨房には男性3人と接客の男女2人。昭島時代とは違う方がオーナーとの事だが、多くの客相手でもテキパキと働いている様子だった。永福町の本店との関係はどうなのだろう?
しばらくして出来上がった。やはりこの大きな丼を見るとテンションが上がる。

スープは永福町系らしい煮干しの効いたあっさり醬油味。醤油が他店に比べちょっと濃く感じるのは昭島の時と同様。やはりレシピを受け継いでいるということだろうか。柚子の香りはそれほど強くはないか。
嬉しかったのはスープが実に熱々だったこと。「永福町系なんだから当たり前」と言われそうだが、昭島では最後の3年ほどは明らかにぬるくなっていて「どうしちゃったんだ?」と思っていたので、この温度を復活させてくれたのは喜ばしい。水を飲みながら熱いスープと格闘するのも永福町系の醍醐味だし。
麺は当然草村商店の中細縮れでソフトな触感。量はワンタンが入るメニューだとデフォが2玉ではなく1・5玉になる様だ。昭島ではどのメニューもデフォは2玉だったのだがこれは変更点。
お決まりの玉子つけ麺もやはり外れない美味さ。ただ黄身の味は昭島ほど濃厚ではなかったかな。
具はチャーシュー4枚、メンマ、ワンタン、ネギ、海苔、柚子片、茹で玉子半個。
チャーシューは柔らかく味付けもよし。ワンタンは餡が少なめで皮はトロトロ。どちらもよく再現出来ている。
最後に熱々のスープを1/3ほど飲んでご馳走様。

オープンしてまだ日は浅いが、永福町系のツボをしっかり押さえた一杯で満足度は高かった。
どうしても昭島時代と比較してしまうが、これからどんどん進化していくだろうし「超えた」と思う日も来るかもしれない。
接客もよかったです。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

A.Uさん、
まさに永福町系ですね。最近食べてないなあ~
でも、結構なお値段ですね...

まなけん | 2024年11月27日 21:38

まなけんさん、コメントありがとうございます。

量も一般的なラーメンの2倍ぐらいありますから仕方ないのかもしれませんね。
そう考えると値上げはしてますが二郎は量を考えるとまだまだ格安と言えるかもです。

A.U | 2024年11月30日 09:25