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「中華そば」@お茶の水、大勝軒の写真都営新宿乗り換え機に2階から地上に降りた気になる伝統大勝軒に。
2020年にビル建替えで閉店するも2024年7月に復活した地元名店。

神田カレーグランプリも獲った東池袋大勝軒時代の復刻版カレーも。
看板もりそば以外にも町中華を提供していた流れも引き継ぎ提供を。

2006年9月創業。もりそば発祥の東池袋大勝軒の流れ汲む人気店。
2017年7月にお茶の水大勝軒BRANCHINGが開業するも現在は閉店。

田内川店主はもりそばを開発した1961年創業の東池袋大勝軒出身。
山岸マスターに惚れ込み大学生の頃から修行しもりそばの遺伝子を。

さらに2020年12月に日本一標高の高い大勝軒として山ノ内大勝軒を。
山ノ内町は山岸店主の故郷で志賀高原一のスキー場が開業中に営業。

1951年創業の中野大勝軒から旧東池袋へと受け継いだ醤油ダレを使用。
煮込んだ焼豚ダレに淡口と本醸造2種をブレンドし豚甘味とコクを。

もりそば 中華そば 復刻カレー三大構成。タンメン 味噌 冷や中も。
町中華譲り餃子 焼売 ピータン腸詰 唐揚げ かつ皿の豊富な選手層。

壁に沿って分かれたL型カウンター11席に可変型2人卓8つの大箱。
卓上にはSB黒白胡椒。食券買うと番号で呼ばれる現代型システム。

店主は不在で厨房に迅速作業3名体制。整備された製麺室も併設。
共用部に豆板醤 ニンニク お酢 醤油とラー油。11時過ぎで客5組。

東池袋大勝軒の流れ汲む動物出汁推しのクラシカル茶濁豚骨醤油に
厳選二種小麦のソフトな自家製玉子麺と噛み応えミシ旨煮豚盛り。

秘伝ダレで煮込んだミシ旨豚ももは脂身しっとりジューシー仕立て。
丁寧戻す無添加メンマにホッコリ味玉と愛嬌ナルト大勝軒ルックス。

芳ばし油に優しい煮干節効かせた鶏豚動物コク弱めの茶濁豚骨魚介は
香ばし魚介風味に香味野菜下支えコラーゲン全開の好バランス設え。

麺肌滑らかコシ弾力適度なエッジ効かせた自家製ストレート太麺は
啜るたび出汁旨味と小麦薫る多加水の瑞々しい軽快ツルムチ食感。

一味に黒胡椒塗し王道豚骨醤油から後半ステキな辛刺激アクセント。
おろしニンニクでソフト太麺と一緒にミシ旨豚頬張るジャンク増し。

東池袋流れ汲む優しい豚骨醤油と自家製プリモチ麺の伝統中華そば。
ザラつき銀節にコクも弱めでやや残念でした…ごちそうさまでした。

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