嘆きの六連星さんの他のレビュー
コメント
見事な1人時間差攻撃!
まだまだいろいろな引き出しをみせてくれそうですので
とても期待しています。
次は冷やしだ!
スーパーくいしん坊 | 2009年7月31日 19:59>スーパーくいしん坊さん
コメントありがとうございます。
下書きしたのを放置しておりまして、メンドクサイのでほぼそのまま上げちまいましたwwwww
で、某巨大掲示板では不評の様でありますよwww
どうやら
>たかがナルト、されどナルト。ナルト疾風伝(ナルト違い)
どうもここがイタかった様でwwwww
だってちょうどナルト疾風伝見ながらだったんだヌ~ン!
ちなみに本日はチャーシューステーキセットを頂きました。
スゲ~っすよ!
炙りが入ってチャーシューホロホロなんてもんじゃないっす!
箸でつまめね~っす!
このコメもきっと某巨大掲示板で不評でつwwwwwwwwwwwwwwwwww
修行積みまつwwwwwwwwww
嘆きの六連星 | 2009年7月31日 23:59
嘆きの六連星

トップギア
syake
しゅうしゅう
魂どん





やや泡立ったつけダレ。
移転前と異なり、液面にコラーゲンの膜は見られず。
臭みやクセを排除して、抑えられたブタ感。
アッサリライト豚骨に魚ダシを効かせた豚骨魚介。
鯖節がメインか。
やや塩分濃度濃い目。結構濃い目。
しっかりした甘味に、ほのかに優しい酸味がかぶさる。
麺は幅広な平打ち形状の極太麺。
以前の自家製麺はかん水か、粉の配合か、黄色い色合いだったが、今回の麺はやや灰色掛かり、粗灰分の高さを窺わせる。
麺肌もこちらがやや粗いか。
モチモチとした食感と抜群の粉感は以前と比較しても遜色ないものと思わせる。
製麺所と協議を重ね、試行錯誤の末に生み出されたそう。
麺肌の粗さ故か、極太麺の割りに意外とスープがよく絡む。
スープと麺はマイナーチェンジといった感じだが、具材は完全なモデルチェンジ。
コリコリだったメンマは柔らかな穂先メンマに。
炙りの入ったバラストレートチャーシューは、外周のみ炙られた肩ロースに。
そして追加されたナルト。
たかがナルト、されどナルト。ナルト疾風伝(ナルト違い)
かつてこちらで見た事のない食材が目に鮮やか。
割りスープは清湯。
これも完全なフルモデルチェンジ。
鶏の旨味タップリのスープに生姜の風味で切れ味を加える。
そこはもはや『くわ田』ではないのに、『くわ田』を彷彿とさせる味わい。
『くわ田days』を思い起こさせる味わいは正にノスタルジック。
『くわ田』がここに帰ってきたのか?いや、私がここに帰ってきたのかも知れない。
『おかえり』ではなく、あえて『ただいま』と言おう。
もはや点数を付けるなんておこがましいが、敢えて今回はこの点数で。
このお店はまだ変わる、まだ進化する。
『ぼたんGLORY DAYS』は今まさに始まったばかり。