機動※士ファーザーさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。昼専です。
そう言えば「弥七」長い間行ってないです~・・・。此処で採点したのが最後。
何度か前を通ると、「行列」見てさっさと退散してるんですよ。(笑)
「とりおろしそば」・・・きっと開店当初に、大人気を博した「サラダ麺」的扱いの「夏限定」の進化版ですね!。
>「私、脱いだら凄いんです」
~が一番嬉しいフレーズでした。(笑)
これ、美味しそうなんですけど、「汁好き」な私は、「サラダ麺」の時もそうだったんですが、
どうしても踏み込めないんですよ・・・そしてもし行ったとしても、正に
>やっぱり行列店だから、みんな「かねてから食べたかった」品を頼むせいでしょうか?
となりそうです。(泣)
昼飯専門 | 2009年7月16日 18:21こんばんは、玉響です。
こんなメニューやってるんですね!!
情報ありがとうございますm(--)m
また行こうと思っていたので、来週でも
早めに行きます!!
量が少ないので連食向きですね。
毎度おなじみのファーザー屋でござ候。コメント&投票ありがとうございます。
>昼飯専門さん
むら無くいつも行列ですよね(汗) 私もちょうど通りがかったからと覗いてみて、そのまま「輝 中津店」に方向転換すること多いです。ここに行くときは覚悟を抱いて臨んでいます(大げさな……)
汁は確かに少なめかな?と思ったのですが、飲み干すことを考えると精一杯だったかも?と、今では思ってます。普通のラーメン並の量でしたら、お腹がきゅるきゅる~と、最近見かけなくなったカセットテープを巻き戻すときの音のような状態に……なっていたやもしれません。ひい。
>玉響さん
ラーメンよりも歯ごたえがあるせいか、麺量の割には結構な満腹感を感じるかもしれないので、油断は禁物かもしれません(^_^;) 食べてる最中は「もっと麺!」とか思っていた私ですが、店を出て十分も経つと「今頃になってお腹いっぱーい」といった具合でした。へた飯のおかげかもしれませんが……。
あと、来週なら問題ないのですが、もし計画がずれ込んだら……と思い、念のため。7月27日・28日は臨時休業だそうです。定休日の土日を含めれば四連休ですね。なんでも、スタッフの皆さんで「東京研修」という名のラーメン食べ歩きで、色んなものを吸収してきます!と貼り紙に書いてありました。


くみちょう
№61
Ra麺@答えくん

DMAX





●注釈
「分類:ラーメン」としてありますが、「冷やしラーメン」です。
●前書き
7/7~9/11の期間限定、火~金曜のみ、限定10食、900円とのこと。
先日、病院帰りに店の前を通った時にこのメニューの存在を知り、早速行って参りました。開店前に並んだのですが、とりあえず「開店後、最初に店内で座れる人数」くらいのポジション。限定10食には楽勝で間に合いそうです。
しかし!
……最初の集団の中で、このメニュー頼んだの私だけやないかーい(ちーん)
やっぱり行列店だから、みんな「かねてから食べたかった」品を頼むせいでしょうか?それとも単に高いから?(汗)皆さんラーメンやつけ麺を注文されていました。外はもの凄く暑かったのですが……。これなら焦って早い時間を狙う必要はなかったかもしれません。まぁ1時間並ぶよりは20分、と前向きシンキング。
大盛り設定がないので、へた飯もついでに注文。
気のせいか、他の人が後から頼んだ「ラーメン」「つけ麺」よりも長めの調理時間の末、ついにご対面。
余談になりますが、このメニューは「豊崎麺ず倶楽部」四店舗による夏の企画だそうで、それぞれの店で夏限定のメニューを展開しているようです。うち二店舗はうどん屋なのでここでは割愛しますが、麺や 輝 中津店でも夏限定メニューが用意されていました(ねばとろ系で、豚しゃぶが乗っている品だったような……)。
●第一印象&具材
汁が少ないなぁ~、というのが失礼ながら最初の感想。あえてスープではなく汁。
実際には先に麺を食べたのですが、先に具について紹介しておこうと思います。キュウリ・プチトマト(最初は梅かと思いました)・煮鶏(チャーシュー風?)・ネギ・大根おろし・味玉。あと、弥七のラーメンではお馴染みの、タマネギなのかラッキョウなのか判断に悩む、謎の細切れ根菜(汗)
キュウリは細かく包丁が入れられており、冷えた汁をよく含んでいました。プチトマトもきちんとヘタを取ってあります。大根おろしは事前にスープを含ませて仕込んでおいたものを乗せてくれています。
●麺
冷たく締められており、おそらくはつけ麺と同じものかと思われます。擬音で書くなら「ぷるん!ぷにっ!」見た目以上に歯ごたえを感じさせてくれる瑞々しい麺は、「私、脱いだら凄いんです」と言いますかなんと言いますか(夏の暑さで私の頭がおかしくなっているのかもしれません)。
つけ麺と違い、あらかじめ半分くらいは汁に浸っているので、適度に混ぜながら頂きました。
●汁(スープ)
弥七独特の、あの鶏白湯の冷やしバージョンです。
冷たいのは冷たいのですが、麺よりは温度高め。しかし「ぬるい」という程ではありません。表面にかけるラー油(?)も、盛りつけの段階で軽く振られていることから察するに、これ以上冷やすと脂分が分離しちゃうのかな?などと邪推。コショウも同様に、盛りつけの段階でミルをゴリゴリやって全体にぱらっと。
麺や具材が充分に冷たいので、私にはトータルでちょうど心地よい冷たさでした。
●後書き
このメニューのためだけに用意されたであろう煮鶏など、スペシャルなものは確かにあり、冷製ポタージュを思わせる汁など、かなり高いクオリティで「弥七流・夏ラーメン」を味わわせて頂きました。……ポタージュって定番の表現ですよねぇ(汗)
惜しむらくは値段設定と麺量固定でしょうか。先ほど上げた専用具材に加え、冷たい汁も別途用意しなければならないので、コストがかさむんだろう……と理解はできるのですけど、あくまでも客の視点で。麺量も、汁の量はそのままでいいから、もうちょっと麺食べたい!と思いました。へた飯を同時に頼みましたが、冷たいラーメンに暖かいご飯の組み合わせは、個人的にちょっとミスマッチを感じました。
また食べてみたい一品ではあるのですが、「次は塩で、その次つけ麺……」なんて言ってるうちに終了してしまうかもしれません(汗)