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「白トリュフ香るA5和牛のせ鶏白湯らぁ麺+和牛切り落とし」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真143_白トリュフ香るA5和牛のせ鶏白湯らぁ麺(¥1150)
+和牛切り落とし(¥350)
※チャーシュー2枚+7枚
https://www.instagram.com/p/DEKSjvsTp_Q/?igsh=MXNwcXRyMGd0eDJuNA==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【1178PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
A5ランクとは、で検索すると、歩留等級ってやつがA、肉質等級が5(4項目すべてで最高の評価5を獲得)で、肉質が良く締まり、脂肪が多くきめ細かい。何となくAや5は良いランクだと把握していたが、凡そは認識通りだった。
13時半頃の到着。ミロードの7階ってトマトの店があった所かな?と訪問した此方の向かいに「太陽のトマト麺」は健在で、ただ人気で言えば此方「MEMSHO SAN FRANCISCO」に軍配で、店名通りアメリカ・サンフランシスコにも系列店がある事も影響してか、海外の方やや優先で満席+外並び10人超。
先に券売機で購入するシステム。券売機で、先ずは日本語の選択からタッチパネルを操作し、進んだ表示の左上「白トリュフ香るA5和牛のせ鶏白湯らぁ麺」を選び、更に進んだトッピングページで「和牛切り落とし」も350円なら行っとくか、と合わせて購入。
並び始めてから30分ほどで、華やかな一杯が着丼。遅れること数十秒でカップに盛られた和牛切り落としも届き、プレミアムなセットが完成した。
A5ランクの和牛に熱が入り過ぎるのは嫌だけど、とりあえずはスープから。ミルキーに高まる鶏ポタージュは、程好い甘さと塩気が濃厚な旨味の鶏白湯を柔らかに囲い、重ねた白トリュフがリッチに香りコクマロブワワと決める。
パイタンに沈む中細ストレート麺を引っ張り出し、よりスープが絡みキャッチした状態で頂くべく丼に突っ伏し啜る。スープの印象が濃く脇役的だが、ツルモチシコと優等生な好食感に箸が進む。
レア仕立て桃色和牛は艶めかしく、至極柔らかで舌の上で簡単にとろけてしまう。あーぁと固体は溶け行くが、牛のリッチかつパワフルな旨味が吹き出し満たすから味覚的には何の問題も無い。カップに収まる切り落としをざっくりと数え5枚以上を確認し、白いスープに浮かぶもう1枚も、ピンク色をキープした状態を愉しむべく早々に頂くことにした。
切り落としがこのレベルとは嬉しい誤算。麺の上にくるくると並べながら数え7枚もあると分かるや否や、直ぐに1枚を口にポイっと放り込んだ。
デフォルトが既にプレミアムの位置付け。またいつかサンフランシスコにも行きたいものだ。

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