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「鴨とカシスの醤油RaMen1000円」@RaMen TOMO TOKYOの写真初訪問です。どこで昼飯を食べようかなと歩いていて見つけました。うる覚えですが、「八咫烏」さんのあった場所と思われます。店構えを見て、「若者が経営している今風のラーメン屋さんだな」と一度は通り過ぎたのですが、「鴨」の文字が気になり、引き返しました。
 店内はカウンターと2人掛けのテーブルが2つ。かなり狭く、ほぼ満席でもあり、コートを脱いで壁にかけて座るのにちょっと難儀しました。券売機は旧札のみ使用できます。
 表題のチケットを店員さんに渡して、待つこと8分で配膳されました。カウンターの箸入れには、割りばしとプラスチック製と思われる箸が指してありました。迷わずに、プラスチックの使いまわしの箸を手に取りました。
 白い丼はラッパ型で、下に行くほど細くなるタイプのものでした。ストレート細麺は行儀よく並んでいました。トッピングは、鴨チャーシュー、薄め大き目のチャーシュー、細切りの長ネギ、タマネギです。まずスープをいただきましたが、醤油ダレのうま味がパァと広がりました。動物系の重々しい旨味もあり、重層的だと感じました。また、熱いのもいいですね。細麺も噛みやすく、食べやすい。2種類のチャーシューも肉の味を楽しめました。特に鴨肉が美味しかった。日常生活では鴨肉はなかなか食べませんので、貴重ですね。大好きなタマネギもシャキシャキして、好みの味わいでした。タマネギだけを増量できるのでしょうか。
 また、店員さんは女性が2人でした。とても感じが良く、好印象です。
 数少ない難点のひとつは丼と感じました。スープの残りを丼に口を付けて飲み干す時に、丼が持ちにくい。下に落としてはいけないと、ちょっぴり緊張しました。塩や味噌もあるようなので、ぜひ再訪したい。2025年の楽しみの一つです。

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