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「貝出汁らぁめん 塩 930円+小あさりしぐれ煮 200円」@貝出汁らぁ麺 しらかしの写真ハイレベルで隙のない一杯だった〜!の巻

12月下旬の年末、夜に訪問。先客3名、後客0名。

筑西市「屋台ラーメン葵央」30分→小山市「小山思川温泉」10分→で、2024年12月18日にオープンしたこちらへ。
東京都港区「貝出汁らぁ麺 虎武 虎ノ門本店」の支店のようです。

ドデカな看板ですぐに分かりました。
駐車場は店舗脇に8台ですが、脇道を挟んだ先にも第2駐車場があるみたいです。
入って正面に券売機が有ります。
あさりとホタテの貝出汁らぁ麺930円、はまぐり出汁らぁ麺1030円、焼あごと貝出汁のらぁ麺930円、伊勢海老らぁ麺1030円がトップデカボタンの構成。
うわ〜、どれも食べてみたいです。
基本と思われるこちらをポチって食券を渡しつつ、醤油or塩は塩でお願いします。

セルフのお冷を持って、空いてるカウンター席へ。
本店の「貝出汁らぁ麺 虎武 虎ノ門本店」は2020年3月に東京・虎ノ門にオープンし、コロナ禍ながらも連日行列の絶えない人気店になったとか。

年輩の男性店主さん、女性店員さんの体制。
以前もラーメン屋だったと言う店内はゆったりとしています。
チラシの持参で次回、「味玉たまは大盛りが無料」だそうだす。

少しして、着ラー。
それではスープから。
貝の効いた香味油のコクと旨味に適度な塩気、アサリと昆布がメインで、帆立は仄かに甘味を感じたか…
淡麗ながら、貝の滋味がサウナ後の体に染み入るスープです。
お吸い物的にならないのは、鶏が下支えしているためかと。
最近は貝出汁を食べる機会も増えてきて、マタオマ的に感じる時もあるけど、この貝スープは美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、小麦の粘りがある歯切れに良質な味わい。
この麺も美味しいです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2種、タケノコ、紫玉ネギ、ネギです。
豚肩ロースチャーシューは、真空低温調理でしっとりと柔らか。
豚バラチャーシューは、極め細やかな肉質でジューシー。
タケノコは繊維質が感じられて、コリシャキ。
紫玉ネギは香味と甘味はスープに良く合います。
卓上の柚子胡椒を入れると、貝は飛ぶけど良い味変になります。

残ったスープにはご飯を投入したいと思ったら、あさりのしぐれ煮ご飯350円ですって。
券売機を見たら、小もあったのでポチります。

お〜、200円とは思えないアサリのボリュームです。
甘ショッパは味付けに噛むほどにアサリの旨味が出てきます。
スープにアサリ丼をドボンすれば、更に美味しいです。
卓上の柚子胡椒と黒煎り七味を入れても良い味変になります。

あっという間に完飲完食。
都内の人気店だけあって、ハイレベルで隙のない一杯でした。
ご馳走様です。

【総評】
スープ、麺、具材、卓上調味料、サイドメニューも含めてレベルが高く、隙のない一杯でした。

【採点】
86点
(総合42、スープ9、麺9、具9、個性8、接客8、新店+1)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

アサリ丼ドボンでまさにアサリワールドですね。
たしかに貝出汁のお店は増えてきたので何か特徴がないと厳しいですね。

glucose | 2025年1月4日 11:24