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「小ラーメン(ニンニク、ヤサイ多め)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真7/18/09
◆夏山のリスク
登山家M氏は、北海道の山をこよなく愛している。
特に日高山脈は、登山道も整備されておらず、自然
が豊かで、そのスケールも本州の山とは桁違いだ。
ひと夏を日高山中で過ごすことも何度かあった。
M氏にとって大雪山系、トムラウシで起きた遭難事故は
人事とは思えないものがある。
心からご冥福をお祈りする。

この日M氏は山友達2人と夏山の野猿街道店前に立つ。
贔屓の二郎のひとつである。

土曜日15:00過ぎ。
時すでに遅く、豚入りのボタンには赤い字が点灯している。
低山ではあるが、小ラーメンを選定した。
店内待ちは数名である。食券を営林署職員の方に渡す。
回転が早い理由はここにある。茹でるCapacityも2倍はある。
それにしても、タイミングが悪くなかなか席が空かない。
経験的には丼が完成している時間を過ぎている。

やっと最初から空いているテーブル席に案内される。
いつもの質問に答えて、ニンニクとヤサイは多目をお願いした。

瞬く間に運ばれて来た丼は夏山らしく緑の濃さがまぶしい。
今日の野菜は、いかにも若の手によるものらしく、ブットク盛られている。
早くもテーブルは決壊した上澄みスープで水浸しとなり始めている。
これを止めるすべはない。
この上澄みスープは豚の旨みのする、コクの強い厚みのあるもの。
塩味も薄めですばらしい。
これをヤサイにかけならがら、ゆっくり足を運ぶことにする。
今日の野菜は一度茹でたものを再加熱したような、圧縮具合で
重みがある。量は明らかに同行者の大ヤサイマシマシより全体が
大きい。逆転現象が起きているようだ。
ヤサイの尾根を通過するのにかなりの時間を要した。

豚は薄切りではあるが、大きいものが3枚でできは良い方だ。
すべてが順調に進み、M氏の満足度も高い今日の山道である。

ヤサイを少し残し、麺の上下を入れ替える。
何かいつもと違う気がする。
どうもスープが少ない。
麺の色も濃褐色に変色している。
盛り上がった麺を一口。

M氏の箸が止まってしまった。
M氏の箸が止まるのは非常にめずらしいことである。
一体何が起きたのであろうか?
カライです。

口に入れた麺は醤油煎餅を醤油に漬け込んで置いたかのような塩辛さであった。
何十回も食べている野猿。そのカラサは十分承知の上。
その慢心がいけなかったのだろうか、全マシの時よりさらにカライ。
甘く見ていたようだ。
そして、ついに一歩も進めなくなり、立ち尽くすM氏。

このまま勇気ある撤退をしようかと真剣に考える。
固まる。
まだ何口も食べていないのに、初めての遭難であった。
こうような低山で遭難するとは。

ところが、同じことが同行者P氏の身の上にも振りかかっていたのであった。
めずらしく笑顔が消えたP氏の渋い顔。
『塩辛くないですか?』と、聞いてみた。
どうやら状況は同じであった。
しかしながら、M氏の異変に気づいたP氏。
救いの手を差し伸べてくれる。
なんと、大を食べているのにM氏の麺を引き受けてくれるという。
頼もしいP氏。現在最強だけのことはある。
遠慮しないで好意に甘え、かなりの麺を移動させていただくことにした。

それでもまだまだ麺はある。
固まっていると、目の前に黒いものがドンと置かれた。
黒ウーロン茶の冷えたPET Bottleだったのだ。
先に食べ終えたU氏は、2人の救出のためにこのBottleを差し入れてくれたの
であった。
ありがたい。
これをグビグビ飲んで、なんとか麺を完食。

それにしても、ザイルで結ばれた山の絆ほどありがたいものはなかった。
あんな塩辛い山を踏破したP氏。
尊敬に値する。
後で考えたらスープ割をすればよかったと思う。

いつも食べている野猿。
M氏の遭難は予想だにしない夏山の低山で起きたのであった。

原因の一つは作り置き状態の時、乳化タイプのスープは、カエシと分離しやすい
ことにありそうだ。
丁度良い上澄みスープは最初の段階で、ヤサイと共に消費されてしまったようだ。
残されていた下の、コンクなカエシを麺が吸い込んだようである。
もう一つの理由は麺が小のことのようだ。
いつも大なので、麺が多く、カエシを自然に薄めていたようだ。
麺ましの時は逆に薄く感じることもある。

食後のどが渇くかと思ったが、それほどではなかった。
どうやらヤサイのカリウムがナトリウムとバランスしたようだ。

ヤサイは茹で過ぎの感があるが、うまかった。
特に上澄みスープかけが最高。

投稿(更新) | コメント (32) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

 おPです。
 先日は私のコメントにお返事いただきありがとうございました。
 野猿二郎はまだ見ぬ憧れの場所です。
 今回はいささか残念な結果だったようで・・・。
 一人だと相当凹みそうですが、仲間と食べるラーメンはハズレもそれなりに楽しめるのがいいですよね。
 

おP | 2009年7月19日 12:14

◆おPさん
コメントありがとうございます。

野猿はめ二郎と並んで自分の好きな二郎です。
ロケーションも山があるようなところですので、
こんなところに二郎が、というところにあります。
そこがまたたのしいですね。

こちらはカエシが最初から強く、カライのですが、
最近のReviewを読んでいると、カライという印象を
受けます。
少しカラクなったようです。

そういえば、皆途中で席を立ち、水をお替りしてました(笑)。

言いにくいですが、最初に味ウスメにした方がよさそうです。

KM | 2009年7月19日 12:26

これがさきほどご連絡頂いた件ですね。
昨日私がひばりで麺マシ登山を楽しんでいる間にこんな事態が起こっていたとは!
む~。予測できないこういったこともあるんですね~。味が濃かったなら致し方ないでしょう。
野猿はしょっぱさで言うなら二郎の中でも上位ですので、私は絶対カラメにはしてませんが、
ノーマルでカラメのレベルだったんですかね?大や麺マシだと仰るように薄く感じるときも
ありますね。

しかし野菜は見事な山ですね。ましましよりもわざと素人っぽく「多め」と言った方が
いいんですかね?自分が小でこんなに野菜の盛が良かったことは過去にないです。

しかし現在最強と言われるカタカナの方。あのお方はホントに頼もしいですね。
今度カタカナの方とどこかで麺マシしようという計画を練る予定です。

Killa Queens | 2009年7月19日 13:46

これは・・・相当険しい登山だったようで。
Pさんは頼もしいですね。漢を感じます。
僕は登山家ではないので、登山の厳しさを知りませんが、本当に尊敬します^^
口を水やウーロン茶でリセットするのは一つの登頂の秘訣かもしれませんね。
お腹は膨れますが、箸は動き出します。
是非、埼玉の北本にも足をお運びください。プリさんとキラさんにもお願いしてるんですけどw

たっくん | 2009年7月19日 14:46

◆Killa殿
コメントありがとうございます。

初めて遭難しました(笑)。でも強力な助っ人が
目の前にいてくれたので、残さないで済みました。
自分は塩気には敏感な割りに、かなりカライものが
食べられると思っていましたが、限界がありました。
その限界を軽く突破する人がいたのでした。
おPさんへのご返事でも書いたのですが、給水機の前に並んでいたら、
入れ替わり、立ち代り水のお替りの人が来ました。
その時はなにも思いませんでしたが、どこの二郎でも見ない光景でした。
最近カライのかもしれませんよ。
ほぼ間違いないので、書くことにしました。

>しかし野菜は見事な山ですね。ましましよりもわざと素人っぽく「多め」と言った方がいいんですかね?

良いところにお気づきですね。
生意気にマシマシと言っても、少しも多くありません。
にこやかに、自分の心のうちを表現したいものです。
このときは『ヤサイマシマシより多く。それも凄く多くて・・・』と、
沢山しゃべりました。忘れたので、ただ多めと記載しました。
P氏も『自分も同じで・・・』でしたが、少なめで可愛そうでした(笑)。
それでもリッパなマシマシでしたよ。

麺まし団はなにやら、悪巧みをしているようですね。

◆たっくんへ
コメントありがとうございます。

量的には問題ないのですが、飲み込むことができませんでした。
そういう時は無理をしない方がいいですね。
皆弱点はあるのですが、辛い、脂が多い、塩辛いというのにあまり耐性
を持ち合わせていません。
塩辛いのも蓄積してくると、体が受け付けなくなります。
水はぬるいので、冷えたウーロン茶が最高でしたね。

味に飽きるというのも、阻害要因ですね。
最後までおいしくいただきたいものです。

北本のドンさんですね。画像も魅力がありますね。
一度お邪魔したいですね。

KM | 2009年7月19日 16:39

どもです。
これ小ですよね?野菜増しとはいえ、明らかにキャパではない部分に問題が発生してそうです。
山はときとして、想定の及ばない恐るべき力を見せつけますね。
こういうとき、人は無力ですね。
自分も同じ状況なら、大人しく箸を置いてたかもしれません。
しかし、野猿山はどうしてこんなにしょっぱくなっちゃのですかね。
店主のパンク・スピリッツが作用してるのでしょうか?w

Eスト | 2009年7月19日 17:51

毎度~

夏山は危険がいぱいですな~
想定外の出来事も起こり得るかん、わちきも十二分に気をつけますぉw

今回の出来事で、pさん最強説が定着したかも?

アカンな~同好会 | 2009年7月19日 20:08

野菜の量が凄過ぎ...

自分には完食できなそう♪

バイブスマン♪ | 2009年7月19日 22:42

こんばんは~。
やはりおヤサイが全然違いますね~。このくらいおヤサイを頂ければ
丁度カリウムがカネシとバランスを取ってくれたかもしれません。
そんなワタクシは夜まで喉が乾きッ放し(;^m^ A

豚が増せなかったのと、結局のところスープ割りに気づけなかったのが
心残りですね!
またいつか、今度はガッツリおヤサイ盛りをお願いしに、再訪したいと
思いマッス!!

今度は赤城さん、行きたいですね~。
よろしくお願いします (o^∇^o)ノ

プリティ | 2009年7月19日 23:00

こんばんは♪

なるほど、こういう事だったんですね。
量以外の部分で遭難、そんな事もあるんですね。
こういうブレ(もしかしたらこの辛さがスタンダードなのかもしれませんが)も含め、
二郎というのは面白いし、また怖いなとも思いました。

来月に初めて1人で二郎に行く計画を立てています!
そこで遭難しないように、登山計画と準備を万全にしたいと思います
(とは言え、僕はそんな高い山には最初から登りませんがw)。

りとる | 2009年7月19日 23:50

◆Eストさん
コメントありがとうございます。

こういう時に、こういうコメントはありがたいです。

>自分も同じ状況なら、大人しく箸を置いてたかもしれません。

若いころ蕎麦を食べ歩いていた時なら、一言行って
食べずに店を出ていました。

今はいろいろなことをすべて考慮して判断しなければなりません。
同じ店で食べている人達、特に美味しく食べている人も多い
ので、行動には気をつけないと、思いました。

いつも、コメント楽しみにしてます。

KM | 2009年7月20日 06:59

◆りうさん
コメントありがとうございます。

本当に食べたくなくなりました。
いろいろなことを考えていたら、名ガイドさん達が救出
してくれました。
そのまま黙って店を出ることはしないで済みました。

トムラウシではTourを企画した旅行会社の責任も問われて
いますが、これはどうかと思います。
山を愛している男としては、自分と山の問題がすべてです。
人には責任がありません。

今回は、実は私がTourのガイド役でした。

私が一番辛いのは、残しそうになったことではないのです。
皆に喜んでもらいたくて、案内した山だったことです。
本当はこんなものではないと思っています。

名ガイドになれなかったのが残念です。

KM | 2009年7月20日 07:10

◆ディフェンスに定評のある池上さん
コメントありがとうございます。

夏山、なめてはいけません。
ちょっと残念な結果でした。
UNIAさんからお聞きしましたが、西の二郎に来られる
予定があるそうですね。
こちらと、め二郎が候補でしょうが、ここのイメージを悪く
したくないです。

気風のよいご主人、何度も最高のー杯を食べさせていただいています。
ただし、カライです。
お化け屋敷のお化けですので、承知の上で訪問していただきたいです。
大好きな店の一つです。

Pさんは最強の人の一人ですね。
Kさんも隣に座ると、また違う強さを感じます。

自分は登山家のピークは過ぎて何十年も経ってますが、
山登りだけはまだ止める気はしませんね(笑)。
『うまいものを食べられるだけ食べたい』のです。

最後に山で倒れるかもしれません(笑)。

KM | 2009年7月20日 07:21

◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。

>野菜の量が凄過ぎ...

多く見える写真ですが、実際はもっと多い感じです。
多さだけですと、もっといい写真が沢山撮れたのですが、
向こうに写っている方と、丼が面白いので、この写真にしました。

ヤサイの盛具合は、その時、その状況で随分違います。
大のヤサイマシマシと言っても、最近は多くないですね。
久しぶりに昔の盛に近いのを作っていただけて、
喜んでいました。

記念の写真としては、いい写真ですね。

徳川家康が戦に負けて逃げ帰った自分の絵を描かせ、
それを大事に飾っていたそうです。
まねました。

KM | 2009年7月20日 07:29

◆プリティさん
コメントありがとうございます。

最初は野菜が多いので、嬉々としていただいていたのですが。

>そんなワタクシは夜まで喉が乾きッ放し(;^m^ A

まさかあれほどまでにカライとは思いませんでしたね。
麺に手を付けないで店を出ようと思って悩んでいたところに、
思いがけない言葉が聴けたので、お願いしました。
自分がガイド役なのに、ベストではないものを紹介してしまって
残念でしかたありません。
まあ69は満足いただけたようで、半分は良かったです。
UNIAさんのが問題ないつけ麺でよかったです。
どう考えてもつけ麺のタレの方がカラクなかったようですね(笑)。

今回は豚入りも切れてましたし、ヤサイも少なくて、めずらしく
クタ気味で、残念です。
今度はベストのをご紹介したいです。

赤城は安定してますので、心配ありません。

KM | 2009年7月20日 07:39

◆littleさん
コメントありがとうございます。

二郎の面白さは、ブレと臨時休業です。

こういう難関を乗り越えないといけません。
本当に登山に似ています。

リスクがあるときは撤退するのも山では必要です。
医者から減塩を言われている自分には、あまりにも危険でした。
撤退しようとしていて、助けられた感じです。
P氏の健康が心配です。

>来月に初めて1人で二郎に行く計画を立てています!
そこで遭難しないように、登山計画と準備を万全にしたいと思います
(とは言え、僕はそんな高い山には最初から登りませんがw)。

端麗なものとジャンクなものは違うものなのですが、
little殿が一人で行くとは、驚きです。
冒険の一種ですので、エンジョイしてください。
大事なのは、十分な準備、現地での観察力と瞬時の判断、それと
小さいことに気を使わないことです(笑)。
Good Luck!!


KM | 2009年7月20日 07:48

KM様

コメントありがとうございました。

山の天気は変わりやすいとは申しますが、
こういう時もあるのですね^^

お写真では隣の方の山も移っていて連峰って感じですねw
登山にはリスクがあるもの。
それはJ系の登山でも同じですね^^;
KMさんほどの百戦錬磨の手練でも有り得るのですから、
自分などはもっと気をつけなくてはなりませんw

フリーダム | 2009年7月20日 11:00

どうもです~。

コチラは現在、私の二郎最高評価のお店なんですよ~。
私も贔屓にしたいトコロですが・・・何せ小旅行となりますから、これからもそう多くは伺えないでしょう(泣)。
カライ、カライとはちょいちょいうかがいますが、今回のはラインを踏み越えてしまったようですね(汗)。
小だったにも係らず、遭難しそうになってしまうとは!
登り切れるか否かは、標高だけではなく、色んな状況によって決まってくるというのが改めて分かりました。
登山はやはり、仲間と一緒に行く方が協力し合えて良いですねw

おうじろう | 2009年7月20日 16:38

こんばんは。
訳あり遭難ですかぁ。私にとってはエベレスト級ですが……。
救出部隊の厚い友情が羨ましいです。

水戸 稲郎 | 2009年7月20日 18:48

◆フリーダムさん
コメントありがとうございます。

せっかく美味しいものをたらふく食べようと思い
お誘いしたのですが、なんとも残念でした。

きっと何かの間違いであってほしいです。

二郎は時として不測の事態に遭遇します。
量に関してはすべてクリアしてきたのですが、
これはあくまでも美味しく食べられるからです。

旨いまずいは紙一重の塩加減ですね。

KM | 2009年7月20日 19:06

◆ラーメン王子さん
コメントありがとうございます。

>コチラは現在、私の二郎最高評価のお店なんですよ~。
私も贔屓にしたいトコロですが・・・何せ小旅行となりますから、これからもそう多くは伺えないでしょう(泣)。

そうですか。
私もいつも高評価で、大事にしている店です。
友人にも安心しておススメできるはずなのですが。

このような評価になってしまってすみません。
予定ではおいしい、おいしいとたらふく食べるはずでした。

ジャンクフードでは、紙一重の旨さが醍醐味ですので、
こういうこともあるようです。

それでも、自分では贔屓の店です。

KM | 2009年7月20日 19:10

◆水戸 稲郎さん
コメントありがとうございます。

お元気ですか?
先日のしろ八では久しぶりの高得点でしたね。
これで少し安心しましたよ。

元気な自分は元気過ぎてこんなことになってしまいました。

二郎に複数で行くといろいろな面白いことが起きますね。
後で笑えるのですが、その時は、複雑な気持ちで笑えない
時もあります。

いつかご一緒したいですね。
オーストリアは無理ですが。

KM | 2009年7月20日 19:16

こんばんは、napsです。


ご一緒したひばりケ丘もかなりしょっぱめでしたが、そんなものではなかったようですね…
KMさんの箸を止める塩辛さに興味はありますが…

しかし、Pさんは素晴らしいですね。
友情、素晴らしい!

Killaさんによると土曜の野猿はハズレが多いと聞きました。
やはり土曜日だったようで…
野猿に再訪するときは土曜は避けようと思います。

naps | 2009年7月20日 19:26

◆napsさん
コメントありがとうございます。

野猿は二郎の中でもユニークで気に入っています。
友人を美味しいところにお連れしたくて誘ったのですが。

不測の事態に遭遇しました。
こんなはずではなかったのです。
若い時でしたら、一こと言ってそのまま店を出ていたのですが、
この店は大事にしている人が、自分以外に沢山います。

本当は旨いものをたらふく食べるのが自分の行き方です。
沢山食べるのは、あくまでも旨いからです。

不味いと思ったら、無理して食べる必要はありません。
誘ったからには、皆にもそうしてほしかったのです。
そこで退散を提案しようと思いました。
ところがP氏が継続を決めたようでした。

この時、ひょっとしたら、P氏が誘った自分に気を使ってくれて、
食べたくないのに、食べてくれると言ったとしたら、と考えました。

それに甘えてみることにしました。
当然、我慢すれば食べられたでしょうが、友達に甘えるのもいいと思いました。

本当は採点は今回パスして、リセットしたかったのです。

この塩加減は紙一重を超えていると判断しました。

KM | 2009年7月20日 20:19

どうもです

ほんとに隣で最初から野菜を勢いよく食べてた人が
ちょっと目を離したすきに大ブレーキ・・・あんなお姿は初めて拝見いたしました。
また連休があれば朝からそちら方面にお邪魔しますので宜しくです。

UNIA。 | 2009年7月21日 10:24

◆UNIAさん
コメントありがとうございます。

遠くからご苦労様でした。
黒ウーロン茶、助かりました。
あれで復活して、食べきれました。
それにしても、なにが起きたのか良く分かりません。
場合によっては、稀に見るヤサイ盛なので、カエシを
余分に入れてくれたのかもしれないと、思い始めてます。
麺ましの時は、逆に薄いと思った位ですので、ビックリでした。

つけ麺で良かったです。
ラーメンだとどうなるか分かりませんでした。
今度また行ってみます。

また遠征の時は声をかけてください。

KM | 2009年7月21日 18:34

どうも~!!
確かに塩辛さありますね~!!
スピーディーさが裏目に出るのは自分の大好きなココと関内あるのがスリリング!
そういえば、不思議と野猿に来た時だけ、入り口でお茶買います。
関内は店出た後に・・・なんか決まっちゃってきてます!!

つまり野猿はしょっぱいと脳が憶えてるのかもと文章読みながら思いました!

80000 | 2009年7月22日 02:23

◆80000さん
コメントありがとうございます。

確かに効率的に回転するので、待ち時間が短いです。
時として、カウンターが空かず、ヒヤヒヤします。
それを過ぎると、何かを覚悟しないとなりません。
>そういえば、不思議と野猿に来た時だけ、入り口でお茶買います。

そうですか。
水のお替りの人が多いです。
待っていてやっとカウンターが空いたと思ったら、3~4人続けて
水でした。

自分も常連の自負がありますが、これほどまでのは初めてでした。
店に入ってから若と目がよく合ったいたので、覚えていてくれてるようでしたが。
ヤサイは確かにサービスでした。

KM | 2009年7月22日 07:02

どうもです。

会社のPCがまたもやハングアップ。
どうにもこうにも。。。
珍しいですね。。U氏に聞いてはいましたが、塩辛すぎたんですか。。
私は野猿に行ったことが無くて、どのくらいのモノなのかは判断が付きませんが
プリッちゃんも同様に仰ってたとおり、食べにくくなるレベルだった感じですね。
人間、一定のラインを越えた瞬間一口も口に入れられなくなりますから。。
気を取り直して、次回は良い景色を見られるといいですね。

3ちゃん | 2009年7月25日 23:27

◆3太郎さん
PCは壊れるもののようです(笑)。
我が家では8台稼動してます。
どこでもPCです。
これが具合が悪い時は、いくつも調子がおかしくなります。
不思議です。

>珍しいですね。。U氏に聞いてはいましたが、塩辛すぎたんですか。。

いくつか理由があるのでしょうが、一つは、自分が昔風の食通ぶって
いるところがあるからなのは、間違いないです。
昔は口に会わないと、すぐ店を出たもんです。

本当の理由は沢山あるのですが、二つ目は塩辛いとだめな料理が
あることでしょうか。
いままで良く手をつけない料理が2つあります。
一つは玉子料理の塩辛いもの。
これは食べられませんので、必ず残します。
もう一つはクリームソースやクリームシチュウのようなもので
塩辛いもの。これも限界よりカライと食べません。

ついに3つ目が登場しました。
背脂乳化のスープです。これも上記2種と同じでした。
一線を越すと食べられません。
皆大好きで、似たところがありますね。

次回はOKでしょう。

KM | 2009年7月26日 05:32

こんばんは!
風邪は治りましたか?
自分は最近、忙しくてなかなかRDBも開けません。
KMさん遭難を知って遅ればせながら慌ててコメントさせていただきました。

野猿は基本美味しいですが自分も過去1回しょっぱかったことがありました。
時間が経つと分離しちゃうんですね。
しかしながらP氏とU氏のフォローは最高です!

土屋 圭二郎 | 2009年7月26日 19:34

◆R32GTRさん
コメントありがとうございます。
いろいろなこともあったようで、忙しいのでしょうね。
頑張ってください。

>野猿は基本美味しいですが自分も過去1回しょっぱかったことがありました。
時間が経つと分離しちゃうんですね。
しかしながらP氏とU氏のフォローは最高です!

経験済みですね。たぶん同じですね。
どうも乳化クリーム系統の塩辛いのが苦手で、食べられないようです。
両氏には助けられましたね。
一人でなくて良かったです。

二郎特有の楽しさがありますが、たまに自分のような
まぬけなことをする人がいるのがいい所です。

とんでもないことが、二郎の味の一つです。

らーめん一杯で、皆で盛り上がれる話題を供給してくれる二郎は
は、やはり二郎です。二郎だけですね。

KM | 2009年7月26日 19:49