貝出汁らぁ麺 しらかしの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
感動のそばデータベース、ラーメンレポよりも文章やはり長いですね。
蛤は出し殻でもよいので食べてみたいです。
glucose | 2025年1月21日 15:39こんにちわです
結城市では、Z庵さんはメチャ美味しいって有名ですよ。
鹿窪でも分かりづらいお店です。
旧関城にも2軒美味しいと言うお店が有りますよ。
1軒は分かると思いますがもう1軒は分からないと思います。
あっ…蕎麦でした🤣
黄門チャマ | 2025年1月21日 16:28こんにちは。
らーめん以外のデータベースの点数やランキングは人が少なすぎて全然役に立たないですよね(>_<)ラーメン以外の情報はやはり食べ〇グやGoo〇leのほうが優秀です!
poti | 2025年1月21日 17:16栃木ですか〜中々行ける地域ではありませんw
貝出汁って名がつくラーメン店増えましたね
魚貝メニュー豊富は近場なら何回も訪問しそう
ハマグリ出汁はラーメンスープとしてしっかり作るのは難しいんですね
しかしその前にそば二種盛り食ってるから凄い🤣
右京 | 2025年1月21日 18:13おばんです ども。
こちら前の店はお邪魔し、今回も行こうかと思っていたのですが、行きそびれてしまいました。
塩! なかなかうまそうですね。
透明なスープに 紫玉ねぎ、ネギ goodです。
村八分 | 2025年1月21日 19:30こんばんはぁ~♪
店主さんのセンスいいですね。
筍使うところが憎い!
蛤出汁は不如帰で大好きになりました。
ちっちゃい蛤なら乗せなくてもOK牧場ですね(*^-^*)
虎武はコロナ渦で儲けましたね(笑)
mocopapa(S852) | 2025年1月21日 20:58こんにちは
小山の新店ですか。
蛤系は美味しいですよね。
そろそろ、壱心さんへも行かねば。
ももも | 2025年1月21日 21:54こんばんは^^
SDB登録&初レポ、突き抜け大台お疲れ様です!
蕎麦もしっかりダブルで食べ比べですね。
感激ではまぐりがちょっと霞んだ?
としくん | 2025年1月21日 21:57出し殻の蛤。
がちまやーグルさんとは対照的にw、
不要に思います。
貝出汁の難しさに関する言及。
利休さんにハマっているので、改めて興味深く。
おゆ | 2025年1月21日 22:58↑「がちまやー」調べちゃいました(笑)
RAMENOID | 2025年1月22日 04:53続いてどうも~!
美味しそうですが、やっぱり丼ぶりは陶器のものが良いですよねw
そばデータベースも拝見させて貰います。
バスの運転手 | 2025年1月22日 07:43どもです!
最近はそばのレビューもとみに増えてこられましたね
これまでの最高点とは素晴らしい!
そして、このメニュー、麺顔でノイドさんよりも先輩なお方が店主ですか。
30代くらいの方がコックコート着てそうな印象です。
香りは間違いなくオイルも寄与してるでしょう
さぴお | 2025年1月22日 10:48こんばんは!
こちらは小山のこちら新店なんですね。
BMしました。
来月からまた栃木に出張がありそうなので狙ってみたいと思います。
麺’s | 2025年1月22日 22:41
RAMENOID
ラーするガッチャマン(通院中)
ソバ⚡︎ヴィシャス
わた
二枚だニャー
ジン1971





未訪店に行きたいが、人間ドックも迫っているので、4杯も5杯も食べるわけにはいかず。
そうは言っても、せっかく車を出すのに1杯だけは悲しい。
ということで、ずっと狙っていた蕎麦屋にまず行ってから小山に向かう。。
メチャ素晴らしい蕎麦だった。
レビュー= https://sobadb.supleks.jp/review/1784879.html
狙ったのは、先月18日に開店したこちら。
貝出汁は好きだし、ガッチャさんもPさんも高評価。
(チャマはまずまず)
行ってみねばと思っていた。
店は、BMしていたが閉店してしまった「さんきゃっつ ら~めんスタンド 麺とたまご」さんの居抜き。
駐車場完備、日光街道沿いの一軒家だ。
車を停め、入店すると、店内は6〜7割の入りと盛況。
女性店員の明るい声が出迎えてくれた。
券売機に向かうと、メニューは、「貝出汁らぁ麺(醤油・塩)」、「蛤らぁ麺(塩)」、「焼きあごと貝のらぁ麺(醤油)」、「伊勢海老らぁ麺」の、基本4種。
伊勢海老にも惹かれたが、塩しか設定していない標記を、やはり塩派としては選ばねば。
特製等もあったがデフォで。
価格は1030円である。
券を渡しながら、席間に余裕のあるカウンター席へ。
椅子も軽く背もたれが付いているよ。
厨房は、私よりも歳上と思われるご店主らしき男性。
新店なので、もっと若い方かと思っていた。
女性店員含め、2人でこの箱を回している。
詰めれば倍は座れそうなカウンター席を4席だけにしているので、2人でもいけるんだな。
券を渡してから9分で提供されたのは、手捻り風に歪んだ器に盛られた、薄濁りスープの一杯。
この濁り方、まさしく貝出汁だ。
麺は、加水率高めの細ストレート。
全粒粉入りらしく、フスマの星が浮かんだこの麺は、つるプリとした食感で私好み。
ザラパツよりもやはり好きだなぁ。
スープは初動から蛤の香りと旨みがビンビン伝わってくる塩清湯。
おっと、これも期待以上。
この素晴らしい香りは、蛤オイルでも作ってお使いか?
蛤出汁はちゃんと突っ込めば絶対美味しいのだが、澄まし汁じゃなくラーメンのスープになるだけの味わいを出すのは意外に難しい。
貝出汁の店の立ち上げに関わった経験から、それが分かるだけに素晴らしいと思った。
修業先の「貝出汁らぁ麺 虎武」さんは未訪(系列には行ったかな)だが、そこでノウハウをきちんと学んで生かしているのだろう。
間違いなく美味しい蛤出汁だ。
具は、青ねぎ、紫玉ねぎ、たけのこ、2種のチャーシュー。
蛤の身は載らないんだね。
下手にちっちゃいのを載せるより潔よくていいかな。
2種のねぎはやや多め。
あまり載せると蛤の風味を壊すが、少ないとビジュアルが映えないので難しいところ。
ギリいけるところを狙ってきているのは有り難い。
メンマじゃなくてたけのこを使うのも一つの特徴。
上質な「和」の感じがする。
チャーシューは、肩ロースとバラかな。
程よくやわらかく、バラの脂もしつこくない。
これも、貝出汁の風味をスポイルしてない。
麺量は140gほどかな。
このスープは残すのが惜しい。
ほぼ完食完飲。
いや、実に美味しい蛤出汁の塩だった。
具材などはちょい既製感があったので84点かなぁ……と思うが、ふと器がゴツい割に軽いことに気付く。
指で弾いてみると、コンコンと軽い音がする。
ありゃ、プラスチック?
こんな凝った形状じゃなくていいから陶器がいいなぁ。
本体がよかっただけに、ちょい興醒めしたので採点は標記で。
とは言え、期待以上に美味しかった。
機会があったら伊勢海老もいただいてみたい。
蛇足;
久しぶりにそばデータベースにもレビューをアップした
これまでの最高点、同点!
こんな拘りの店が登録されてなかったとは………
やっぱりそばの方は、他サイトも併用しないといい店見落とすと思った