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今日は、亀戸のDURAMENTEI、麺 ふじさきとトライアングルゾーンの一角を占めるこちらのお店に。3店共に甲乙つけ難い。2月〜10月位まで店主が大阪万博に出店のため休業するとの情報を得て慌てて参上。前々から狙っていたのだが、休みが合わなかったりで来そびれていた。先客6人、満席後も続々とお客がやってくる。カウンター6席、4人掛けのテーブル席1つ。今日もまた席が空いており、待たずに滑りめた、神がかり!店内は、笑顔を絶やさない、優しさ溢れる女性店主と、元気な挨拶してくれる男性1人の二人三脚だ。お水はセルフでとあったのに用意してくれていた。紙エプロン、髪留めのゴム、雨の日に並ぶ人用だろうか、傘も備えてある。さすが女性店主、きめ細かなサービスだ。これらを見れば、ここがどんな店か、初めての自分にもはっきりと分かるというものだ。それだけで、もう食べなくても十分…というわけにはいかない!13:10到着、13:15着丼、いただきます!麺様を見ると、うっすら背脂が浮かんでいる。緊張の一口目。あ〜、分厚い!この表現がピッタリだと思う。それぞれの素材が邪魔することなく折り重なり押し寄せてくる。一口目は背脂の影響もあるのだろうか、濃さをより感じるが、二口目は旨みとまろやかさに支配される。ねぎを加えるとぐっと軽くなり、同じスープを飲んでいるとは思えない。この背脂が全くしつこくなく、スープにより厚みをのみを加えている。麺は細麺と手揉み麺を選べるので手揉でお願いしたが、このスープなら細麺でも食べてみたい。京都「麺屋棣鄂(ていがく)」製で、中太で手揉みの良さがよく出ていて大好きなやつだが、少し茹でが柔らかめか。もう少し歯応えがある方がこのみ。具材は、チャーシュー、名物のつくね、メンマ、海苔、ねぎ。チャーシューは吊るしだろう、燻製のいい香りと味を纏い、しかも柔らかで文句のつけようがない!こういうチャーシュー最近少なくなったなぁ。つくねは、山椒の実を練り込んだフワフワの食感、山椒の香りがスーッと鼻に抜ける。1人2皿までとなっているのがよくわかる、いくらでもいけちゃう。ただ、デフォのねぎがごわっと固まってしまっていて、麺に多く纏わりついてしまい邪魔になる。切り溜めのせいか?切り方が細過ぎるのか?とても気になり、少し残念だった。味はもちろん、声出し、接客、細やかな気配り、どれをとっても素晴らしいお店だ。大阪万博頑張ってきて下さい‼️また必ず伺います❗️
2月〜10月位まで店主が大阪万博に出店のため休業するとの情報を得て慌てて参上。前々から狙っていたのだが、休みが合わなかったりで来そびれていた。先客6人、満席後も続々とお客がやってくる。カウンター6席、4人掛けのテーブル席1つ。今日もまた席が空いており、待たずに滑りめた、神がかり!
店内は、笑顔を絶やさない、優しさ溢れる女性店主と、元気な挨拶してくれる男性1人の二人三脚だ。お水はセルフでとあったのに用意してくれていた。紙エプロン、髪留めのゴム、雨の日に並ぶ人用だろうか、傘も備えてある。さすが女性店主、きめ細かなサービスだ。これらを見れば、ここがどんな店か、初めての自分にもはっきりと分かるというものだ。それだけで、もう食べなくても十分…というわけにはいかない!
13:10到着、13:15着丼、いただきます!
麺様を見ると、うっすら背脂が浮かんでいる。緊張の一口目。あ〜、分厚い!この表現がピッタリだと思う。それぞれの素材が邪魔することなく折り重なり押し寄せてくる。一口目は背脂の影響もあるのだろうか、濃さをより感じるが、二口目は旨みとまろやかさに支配される。ねぎを加えるとぐっと軽くなり、同じスープを飲んでいるとは思えない。この背脂が全くしつこくなく、スープにより厚みをのみを加えている。
麺は細麺と手揉み麺を選べるので手揉でお願いしたが、このスープなら細麺でも食べてみたい。京都「麺屋棣鄂(ていがく)」製で、中太で手揉みの良さがよく出ていて大好きなやつだが、少し茹でが柔らかめか。もう少し歯応えがある方がこのみ。
具材は、チャーシュー、名物のつくね、メンマ、海苔、ねぎ。チャーシューは吊るしだろう、燻製のいい香りと味を纏い、しかも柔らかで文句のつけようがない!こういうチャーシュー最近少なくなったなぁ。つくねは、山椒の実を練り込んだフワフワの食感、山椒の香りがスーッと鼻に抜ける。1人2皿までとなっているのがよくわかる、いくらでもいけちゃう。ただ、デフォのねぎがごわっと固まってしまっていて、麺に多く纏わりついてしまい邪魔になる。切り溜めのせいか?切り方が細過ぎるのか?とても気になり、少し残念だった。
味はもちろん、声出し、接客、細やかな気配り、どれをとっても素晴らしいお店だ。大阪万博頑張ってきて下さい‼️また必ず伺います❗️