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ちょっと早い仕事終わりに、高田馬場の渡なべの2号店のこちらにお邪魔してみた。渡なべは以前行ったことがあるが、煮干しガッツリのドロっとした一杯だった記憶がある。店内は結構古い感じだが、厨房もカウンターもきれいに整っている。先客なし。後客2人。コの字カウンター12席のみ。店長さん1人、男性の店員さんは早番だろうが、食事をして帰って行った。この時間は、丁度客も入れ替え時期でタイミングとしてはベスト。味玉は当たり外れがあるので迷ったが、せっかくなのでポチ。券売機は千円札のみなので両替してもらった。新札は使えなそうな気配。16:45入店、16:50着丼。丼は緑の葉物などがなく、色彩的に地味な見た目になっている。スープは濁りもなく、そんなに煮干しが主張している感じがなく、どちらかというと口の中に甘みが広がってくる優しい味わいだ。その分麺は中太のちぢれの強い平打ち麺で、量も多くかなりパンチが効いている。適度に弾力もあり本当に美味しい麺だった。具材は、薫香がする、肉肉しい、しっかり味の染みたチャーシューでやたらと美味い、最近ではなかなかお目にかかれないタイプで嬉しくなってしまう。迷った味玉も黄身まで味が染みたやつで大正解だった。あとはねぎとメンマだが、このねぎが厚めに刻まれて散らされており、丼全体を荒々しくまとめているように見えた。確かに、中太ちぢれ麺といい、その量といい、肉肉しいチャーシューといい、ラーメンを喰らった気がして満足感が高かった。
店内は結構古い感じだが、厨房もカウンターもきれいに整っている。先客なし。後客2人。コの字カウンター12席のみ。店長さん1人、男性の店員さんは早番だろうが、食事をして帰って行った。この時間は、丁度客も入れ替え時期でタイミングとしてはベスト。味玉は当たり外れがあるので迷ったが、せっかくなのでポチ。券売機は千円札のみなので両替してもらった。新札は使えなそうな気配。
16:45入店、16:50着丼。
丼は緑の葉物などがなく、色彩的に地味な見た目になっている。
スープは濁りもなく、そんなに煮干しが主張している感じがなく、どちらかというと口の中に甘みが広がってくる優しい味わいだ。
その分麺は中太のちぢれの強い平打ち麺で、量も多くかなりパンチが効いている。適度に弾力もあり本当に美味しい麺だった。
具材は、薫香がする、肉肉しい、しっかり味の染みたチャーシューでやたらと美味い、最近ではなかなかお目にかかれないタイプで嬉しくなってしまう。迷った味玉も黄身まで味が染みたやつで大正解だった。あとはねぎとメンマだが、このねぎが厚めに刻まれて散らされており、丼全体を荒々しくまとめているように見えた。確かに、中太ちぢれ麺といい、その量といい、肉肉しいチャーシューといい、ラーメンを喰らった気がして満足感が高かった。